大阪府北部地震

2018年6月に日本の大阪府で発生した地震

大阪府北部地震(おおさかふほくぶじしん)は、2018年平成30年)6月18日7時58分頃、日本の大阪府北部を震源として発生した地震。なお、気象庁はこの地震の命名を行っておらず、公的機関では「大阪府北部を震源とする地震」や「大阪府北部の地震」などと称呼されている[11][12]。報道機関等では「大阪北部地震[13]」、「大阪地震[14]」とも表記している。

大阪府北部地震
大阪府北部地震の位置(日本内)
大阪府北部地震
大阪
大阪
高槻
高槻
神戸
神戸
京都
京都
地震の震央の位置を示した地図
本震
発生日 2018年6月18日
発生時刻 7時58分34.1秒(JST[1]
震央 日本の旗 日本 大阪府北部
北緯34度50分36秒 東経135度37分18秒 / 北緯34.84333度 東経135.62167度 / 34.84333; 135.62167座標: 北緯34度50分36秒 東経135度37分18秒 / 北緯34.84333度 東経135.62167度 / 34.84333; 135.62167付近[2][3]
震源の深さ 13km
規模    気象庁マグニチュード Mjma6.1/モーメントマグニチュード Mw5.5[3][4]
最大震度    震度6弱:大阪府大阪市北区高槻市枚方市茨木市箕面市[5]
津波 なし
地震の種類 内陸地殻内地震[6]
逆断層型及び右横ずれ断層[7]
余震
回数 震度1以上 44回 (7月13日午前9時現在)[8]
最大余震 2018年6月19日0時31分25.0秒(JST)、M4.1、最大震度4[9]
被害
死傷者数 本文参照
被害総額 約1800億円
被害地域 大阪府を中心とする近畿地方
注:気象庁マグニチュードは暫定値。
出典:特に注記がない場合は気象庁[10]による。
プロジェクト:地球科学
プロジェクト:災害
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地震の規模はMj 6.1で、震源の深さは13 km(ともに暫定値)。最大震度6弱を大阪府大阪市北区高槻市枚方市茨木市箕面市の5市区で観測した[5]

目次

地震のメカニズム編集

防災科学技術研究所によると、本震は西北西 - 東南東を圧縮面とする逆断層型。気象庁マグニチュード暫定値はMj 6.1である[3]。その後の余震活動では地震活動域の全域で横ずれ断層型、北側で逆断層型というように混在した型の地震が発生している[7]。政府の地震調査委員会によると、発震機構および地震活動の分布から、震源断層は南北2つに分けられ、北側は東傾斜の逆断層、南側は南東傾斜の右横ずれ断層であったと推定される[7]

この地震は新潟-神戸歪集中帯の南西部で発生した[15]。震源の周辺には有馬-高槻断層帯生駒断層帯上町断層帯など複数の断層帯が存在するが、地震調査委員会は7月10日、これらの活断層が動いた証拠はないとの見解を示した[16]

大阪府付近の被害地震としては、兵庫県南部地震(1995年、Mj 7.3)以来で、それ以前では河内大和地震(1936年、Mj 6.4)[17]、さらに遡ると有馬-高槻断層帯が起震断層と推定されている慶長伏見地震(1596年、M7.5)がある[5]

観測された揺れ編集

震度マップ(USGS)
 
震度マップ(気象庁)
震度5弱以上が観測された市町村
震度 都道府県 市町村
6弱 大阪府 大阪市北区高槻市枚方市茨木市箕面市
5強 大阪府 大阪市(都島区東淀川区旭区淀川区)、豊中市吹田市寝屋川市摂津市交野市島本町
京都府 京都市中京区伏見区西京区)、亀岡市長岡京市八幡市大山崎町久御山町
5弱 大阪府 大阪市(福島区此花区港区西淀川区生野区)、池田市守口市大東市豊能町能勢町
京都府 宇治市城陽市向日市京田辺市南丹市井手町精華町
滋賀県 大津市
兵庫県 尼崎市西宮市伊丹市川西市
奈良県 大和郡山市御所市高取町広陵町
  • 気象庁の地震情報を元に作成[18]
  • 以上のほか、関東地方の茨城県から九州地方の佐賀県までの範囲で震度1以上を観測した[19]
長周期地震動階級[20]
階級 地域
階級2 大阪府北部、兵庫県南東部、奈良県
階級1 滋賀県、京都府南部、大阪府南部、鳥取県西部、徳島県北部

時事通信などマスメディア各社は「気象庁が1923年(大正12年)に観測を開始[注 1]して以来、大阪府で震度6弱以上の揺れを観測したのは初めて」と報道した[6]。しかし、この間に震度の観測法や観測点の密度は大きく変わっており、過去の地震で観測された震度などの情報と本地震を単純に比較することはできない[21](詳細は「気象庁震度階級 § 歴史」や「気象庁震度階級 § 観測所の配置密度と最大震度」を参照)。また、気象庁震度階級が大きく変わる契機となった1995年の兵庫県南部地震では、気象庁の現地調査により大阪府の一部地域(大阪市西淀川区・豊中市・池田市)が震度6であったと判定されている[22]

被害・影響編集

被災者数・件数編集

 
地震による路面の被害(茨木市

7月5日18時までの総務省消防庁の集計によると、大阪府内で死者4名、2府5県で負傷者434名(うち重傷者15名)、住家の全壊9棟・半壊87棟・一部破損27,096棟に加えて、非住家被害は686棟、火災は大阪府と兵庫県で7件が確認されている[23]。死者は大阪市東淀川区、高槻市および茨木市で発生しており、うち2名はブロック塀の崩落、1名は本棚の下敷きとなり死亡した[23]

府県別被害の内訳
府県 人的被害 住家被害 非住家被害
死者 行方
不明者
重傷 軽傷 全壊 半壊 一部
破損
公共
建物
その他
三重県 1 1
滋賀県 3
京都府 1 21 2,434
大阪府 4 9 351 9 87 24,631 675 11
兵庫県 4 38 4
奈良県 4 27
徳島県 1
総務省消防庁: 7月5日18時00分時点[23]

エレベーター編集

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良の5府県のエレベーター214基で閉じ込めがあったが、当日中にすべて救助された[24]

エレベーターの停止が長期化し、生活への影響が深刻になっている。ビル設備管理大手2社が把握しているだけでも計約3万4千基が停止。復旧に時間がかかるのは理由がある。日本エレベーター協会によると、最優先するのはエレベーター内に閉じ込められた人の救出。次いで病院などの建物、行政機関が入る公共施設、高さ60メートル以上の高層住宅の順で復旧を進め、一般のマンションは最後になる[25]

ブロック塀倒壊による死亡事故編集

高槻市では寿栄小学校のプール沿いのブロック塀が倒れ、登校途中の小学生が下敷きになり死亡した。倒壊した壁は、元々あった高さ1.9mの壁の上に、目隠し目的でブロックが8段分(1.6m)積み上げられた部分だったため、建築基準法施行令により定められたブロック塀の高さ基準2.2m以内を遥かに超えていた上に、高さ1.2m以上のブロック塀に設置が求められている控壁もなかった[26]。さらに、2015年11月に防災アドバイザーが壁の危険性を指摘していたにもかかわらず、同市教育委員会の職員2名が2016年2月に目視や打音による簡易検査を行い問題なしと判断していたことが判明した[27]濱田剛史高槻市長は18日に記者会見で謝罪した[28]

高槻市の事故を受け、文部科学省は事故が発生した小学校に職員と専門家を派遣すると共に、全国の小学校・中学校設置者に対して敷地内のブロック塀についての緊急点検を実施するように緊急の要請を行うことを決定した[29]。また大阪府箕面市では「市内の公立の全小・中学校に設置されているブロック塀について、全て撤去する」方針を決定した[30]国土交通省住宅局建築指導課は、6月21日に一般建築物に於けるブロック塀のチェックポイントを作成し、特定行政庁などに対してチェックポイントに基づいて安全点検を行うように通知を行った[31][32]

ライフライン編集

関西電力では、18日8時20分時点で、大阪府内の約17万250戸、兵庫県内の約690戸で停電していたが[33]、10時20分までにすべて復旧した[34]

本地震発生後に、高槻市の道路や大東市の住宅街では、上水道管が破裂し水が噴き出たことが確認され、高槻市・箕面市・茨木市・枚方市などでは、断水や水の混濁が発生した[34]

大阪ガスでは、茨木市で6万4,254戸、高槻市で4万5,745戸、吹田市で1,208戸、摂津市で744戸の合わせて11万1,591戸を対象に、安全確保のために都市ガス供給を停止した[35][36]。ガスの供給は地震から6日後の24日に全地域で復旧した[37]

地震発生から47分後の8時45分時点で、NTTドコモNTT東日本NTT西日本は、災害時優先電話の確保と輻輳防止のため、大阪方面への通話を制限していたが[38]、同日12時までにほぼ解除した[39]

交通機関編集

 
Osaka Metroの駅に掲示されていた御堂筋線・中央線・北大阪急行運転見合わせの張り紙
 
大阪モノレール万博記念公園駅で損傷したエスカレーター乗降口

地震発生当日は大阪府を中心とした関西地方の多くの交通機関が運転を見合わせたため、多くの帰宅困難者が発生、新淀川大橋は徒歩で帰宅する人で埋まった[40]

鉄道は、東海道新幹線が18日12時50分まで[41]山陽新幹線は14時過ぎまで一部区間で運転を見合わせた[42]。在来線ではJR西日本JR東海大阪府京都府奈良県兵庫県滋賀県の2府3県内全ての鉄道路線で一時列車の運転を見合わせ[43]、19日朝の始発までには2府3県のほぼ全線で運転を再開したが、一部では地震の影響が残った[44][45]。その他の地域では、瀬戸大橋線でも岡山県内で緊急停止信号を受信し、特急などが多数運休した[46]

大手私鉄では阪急南海阪神京阪Osaka Metroが全線で、近鉄の一部路線で運転を見合わせたが[43]、各社とも午後から夜にかけて運転を再開した[47]阪急京都本線では、茨木市駅のホームの電光掲示板が落下し[48]南茨木駅では駅舎損傷のため18日夜の運転再開後も全列車が通過扱いとなり[49]、19日の利用再開後も一部の駅施設が使用停止となっている。阪急千里線南千里駅でホームが一部損傷した。その他にも震度5強を観測した阪急京都本線大山崎駅水無瀬駅でもホーム、エレベーター出口付近にひび割れなどの被害が出た[50]Osaka Metro御堂筋線北大阪急行では、新大阪駅 - 東三国駅間及び江坂駅 - 緑地公園駅間の第三軌条が落下した[51]大阪モノレールでは万博記念公園駅での分岐器故障のため[51]、18日・19日の2日間に渡って全線で終日運休となった[52][53]。モノレールは上空に設備があるため復旧に時間を要し、全線での運転再開は23日の始発からとなった[54]。23日の大阪モノレールの全線運転再開により、京阪神の鉄道網はすべて復旧した[55]。なお、大阪モノレールは翌24日、地震の影響によるものとみられる車両の不具合が発見されたため、再び全線で運転を見合わせ[56]、25日から本数を減らして運転再開した[57]

バスは、京阪バスが18日11時15分の時点で、ダイレクトエクスプレス直Q京都号の京都交野なんば線を全線で運行を見合わせていたが、阪神高速道路の通行止が解除されたのを受け、14時より運行を再開した。その他、京阪神地区とを結ぶ多くの高速バスが18日には運休した[46][58]

航空路線は、18日18時時点で、大阪空港を発着する計82便(出発便41便・到着便41便)が欠航し、関西空港では国際線出発便13便などに最大3時間の遅延が発生したが[59]、いずれも翌日までには回復した。関西空港では天井や壁面に小規模な被害があった[51]

都市高速道路は、阪神高速道路の全線[60]高速道路は、NEXCO西日本の一部区間で[61]通行止となっていたが、18日13時頃までに全て解除された。また、名神高速道路吹田ICから豊中ICの区間で橋との接続部の路面の盛り上がりが確認され走行車線が規制されている[61]

医療機関編集

国立循環器病研究センターでは、入院患者から負傷者が発生したほか、屋上の水タンクの破損による上層階への浸水などの被害が発生。非常用電源設備も浸水し関西電力より電力車が派遣された[51]。自衛隊による災害派遣支援を受けるものの[62][63]、19日までの外来診療・手術が取りやめになったほか、患者の転院や自主退院が発生した[63]。他の病院などでも、医療用ガス不足や職員不足などによる病院機能低下が報告されている[51]DMATについても大阪府・京都府が自県活用を行っているほか、大阪府が近隣府県からの派遣要請を準備していた[51]。災害時の心のケアを担当するDPATについては20日までに待機解除となり、必要に応じて大阪府DPATが準備待機をとれるよう実施している[64]

スポーツ・イベント編集

地震の影響により、6月18日にJ-GREEN堺で開催予定であった第71回近畿高等学校サッカー選手権大会決勝戦につき、男子は試合を中止し大阪桐蔭高等学校阪南大学高等学校の両校を優勝とし、女子は全国高校総体の組み合わせ抽選に影響が生じることから、日ノ本学園高等学校大阪学芸高等学校の試合を6月25日に延期した[65][66]

Jリーグガンバ大阪は、同クラブが指定管理者を務めるホームスタジアム、パナソニックスタジアム吹田のシャワールームを、6月22日から30日の13時から20時の間、被災者に無料開放し、同クラブ選手会が石鹸、シャンプー、リンスなどを提供する一方、J3リーグに参加しているガンバ大阪U-23が23日に近隣の万博記念競技場で開催予定だったホームゲーム、対ザスパクサツ群馬戦を延期した[67]

公営競技では、京都向日町競輪場では観覧席の窓ガラスが損傷などしたため、6月19日からの4日間開催及び松山競輪場の場外車券発売を中止とした[68]尼崎競艇場ではこの地震で排水管に亀裂が発生したことにより水漏れが発生し、場内の機器が使用不可能に陥り、また関係者室も物が崩れ落ちるなどの被害が発生したため、同日以降の開催節最終日までのレースを中止し[69]、次節の6月26日-7月1日の開催も中止を決定した[70]

将棋の棋戦でも、6月19日に大阪・関西将棋会館で対局が予定されていた第77期順位戦C級1組1回戦森下卓九段対藤井聡太七段を含む8局が地震の影響により延期された。また関西所属の棋士3名(船江恒平六段・阪口悟五段・都成竜馬五段)もその日に東京・千駄ヶ谷将棋会館での対局が予定されていたが延期された[71]

寺社編集

 
地震で倒壊した浄教寺の門(茨木市)

古都京都の文化財古都奈良の文化財として世界遺産に登録されている西本願寺東大寺平等院鳳凰堂などの文化財石清水八幡宮国宝)などにおいて破損や倒伏などの被害が生じた[72][73]

文化施設編集

吹田市国立民族学博物館が建物の被災による安全確保と展示物整理の観点から臨時休館を決定した。[74]そして9月13日に一部公開、10月中旬に全面公開する予定と決定した[75]

吹田市の大阪日本民芸館は施設と展示品の一部に破損が確認されたため6月18、19日と21日以降に休館したが、6月30日に通常開館を決定した[76]

吹田市の万博記念公園では施設の一部が地震により破損したため、18日から当面の間臨時休園とする措置を執った。なお同公園の象徴たる『太陽の塔』の公開については「安全が確認された」として6月21日より公開を再開している[77]

企業の対応編集

停電の影響で在阪の金融機関の一部支店で臨時休業が相次ぎ、またATMも使用できなくなったが、基幹決済には影響は無かった[51][78]。交通機関の乱れや設備の損傷などにより、大阪圏のデパートなど商業施設は18日に多くが臨時休業し、一部は19日まで休業し[79]、一般の店舗でも18日には臨時休業が相次ぎ、または一部フロアの営業を中止した[80][81]

パナソニックダイハツ工業江崎グリコやサントリーウイスキー山崎蒸溜所などの工場も18日には操業を停止し復旧対応に追われた[82]ららぽーとEXPOCITYは18 - 19日に営業休止し、21日も休業となった[83][84]

大手牛丼チェーン店の吉野家では、地震発生と同時に大阪ガスからのガス供給が停止したことにより、牛丼用の米が炊けなくなったため、大阪府内の41店舗で営業を休止した[85][86]

行政の対応編集

気象庁
地震検知から3.2秒後の7時58分41.9秒に緊急地震速報(警報)を大阪府・京都府兵庫県南部及び淡路島滋賀県奈良県三重県中部と北部・福井県嶺南和歌山県北部・香川県東部に発表した[5][87]
内閣府
地震発生直後、災害対策室を設置[51]。また、安倍晋三内閣総理大臣総理大臣官邸で記者団にコメントを発表。「早急に被害状況を把握し、被災者の救助救命に全力を挙げ、政府から正確な情報を国民に伝えることを政府内に指示した」と語った[88][89]
防衛省・自衛隊
地震発生直後に防衛省災害対策本部を設置し、防衛大臣指示を実施した[51]。地震発生後より付近の基地・駐屯地から陸・海・空の各自衛隊機11機が離陸し上空からの情報収集を実施したほか、地方自治体にLO(連絡幹部)派遣が行われた。18日12時に大阪府知事から陸上自衛隊第3師団長に対して災害派遣要請があり、伊丹駐屯地第36普通科連隊千僧駐屯地第3後方支援連隊から給水車が派遣された[90][62]
大阪ガスのプレスリリース「都市ガス供給の復旧見通しなどについて(第五報)」によると、都市ガスの復旧見通しに1週間程度を要することから、ガス供給停止戸数の最も多い茨木市[91]と、高槻市[92]において入浴支援が行われている。
その後、6月26日21時30分、大阪府知事より撤収要請がなされた[93]
総務省消防庁
総務省消防庁では地震発生と同時に消防庁長官を長とする災害対策本部(第3時応急体制)を設置し、大阪府庁と大阪市消防局に職員を派遣したほか、近畿ブロックの緊急消防援助隊に対して出動を要請した[94]。ほか、大阪府では被害の大きかった12市1町に対して災害救助法の適用を発表した[95]
警察庁
地震発生直後、警備局長を長とする災害対策本部を設置した。大阪府警察・京都府警察を始め、近隣の各県警察の航空隊ヘリが情報収集を実施したほか、近畿・中部の管区警察局を通し、各県警察に広域緊急援助隊の待機を指示した[51]
教育機関
地震発生当日の18日は、大阪府で1012校、京都府で321校、兵庫県で109校、奈良県で102校、和歌山県で6校、滋賀県で2校の計1552校が休校し、翌19日は吹田市、高槻市、茨木市、摂津市、島本町、枚方市の小中学校が休校した[96]

支援活動編集

日本財団は地震発生日の午後より、被災地に対しての支援活動を開始し、同時に地震被災地への支援金の寄付の受付を開始した[97]。その4日後の22日には日本赤十字社も地震被災地への義捐金の寄付の受付を開始した[98]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 1923年当時の観測所の名称は気象庁の前身である中央気象台。

出典編集

  1. ^ 震度データベース検索 (地震別検索結果)”. 気象庁 (2018年6月20日). 2018年6月22日閲覧。
  2. ^ CMT解 - 2018年06月18日07時58分 大阪府北部 M 6.1”. 気象庁 (2018年6月18日). 2018年6月18日閲覧。
  3. ^ a b c 2018年6月18日 大阪府北部の地震”. 防災科学技術研究所. 2018年6月19日閲覧。
  4. ^ M 5.5 - 2km NNW of Hirakata, Japan”. アメリカ地質調査所 (2018年6月18日). 2018年6月19日閲覧。
  5. ^ a b c d “平成30年6月18日07時58分頃の大阪府北部の地震について” (プレスリリース), 気象庁地震火山部, (2018年6月18日), https://www.jma.go.jp/jma/press/1806/18a/kaisetsu201806181000.pdf 2018年6月18日閲覧。 
  6. ^ a b “近くの断層、過去に大地震=大阪「6弱」は観測史上初”. 時事通信. (2018年6月18日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061800580&g=oeq 2018年6月18日閲覧。 
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  8. ^ 大阪府北部の地震活動の最大震度別地震回数表 (PDF)”. 気象庁地震火山部 (2018年6月23日). 2018年7月4日閲覧。
  9. ^ 震度データベース検索 (地震別検索結果)”. 気象庁 (2018年6月21日). 2018年6月22日閲覧。
  10. ^ 気象庁発表資料
  11. ^ 大阪府北部を震源とする地震について”. 首相官邸 (2018年6月18日). 2018年6月19日閲覧。
  12. ^ 大阪府北部の地震の関連情報”. 気象庁. 2018年6月19日閲覧。
  13. ^ 大阪北部地震 老朽水道管の破断相次ぐ”. 毎日新聞. 2018年7月7日閲覧。
  14. ^ 本田選手、大阪地震の義援金を府に メンバーで集める”. 朝日新聞. 2018年7月7日閲覧。
  15. ^ “「ひずみ集中帯」が震源、阪神や新潟中越も圏内”. 読売新聞. (2018年6月19日). http://www.yomiuri.co.jp/science/20180618-OYT1T50112.html 2018年6月19日閲覧。 
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  18. ^ 地震情報(震源・震度に関する情報)”. 気象庁. 2018年6月18日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集