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大阪府立東住吉高等学校(おおさかふりつ ひがしすみよしこうとうがっこう、英称:Osaka Prefectural HigashiSumiyoshi High School)は、大阪市平野区に所在する大阪府立高等学校である。愛称は「ヒガスミ」。

大阪府立東住吉高等学校
大阪府立東住吉高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大阪府の旗 大阪府
学区 府内全域
設立年月日 1955年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科・芸能文化科
学期 2学期制
高校コード 27161G
所在地 547-0033
外部リンク 公式サイト
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Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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目次

概要編集

1955年に全日制普通科高校として開校した。創立当初は大阪市立摂陽中学校の仮校舎で授業をおこない、1年後の1956年に現在地(当時は東住吉区中野町)に校舎が完成した。

1993年には、日本の高等学校で初となる芸能文化科が設置された。同科では関西を中心とした日本の芸能について歴史や理論・実践などを深く学ぶことを目的としており、歌舞伎文楽落語箏曲放送演劇・舞台技術・芸能史など、芸能に関する各分野の専門科目が開講されている。また、歌舞伎役者や落語家、放送・演劇の技術スタッフなど、芸能の第一線で活躍する人たちが、特別非常勤講師として専門科目の授業を担当することもある。日本の高等学校全体をみても同種の学科は珍しいことから、芸能文化科に関しては、大阪府外からの受験・入学も可能となっている。一方で芸能文化科は、タレント等芸能関係者の養成を目的としているわけではない。

普通科では、ほとんどの生徒が4年制大学への進学を希望するようになったことに対応して、希望に応じたカリキュラムが組まれるようになっている。

標準服が指定されているが、着用義務は式典時等に限られ、普段の服装は自由となっている。

沿革編集

  • 1955年4月1日 - 大阪府立東住吉高等学校として開校。大阪市立摂陽中学校に仮校舎を設置して授業をおこなう。
  • 1956年4月5日 - 現在地に校舎が完成し、移転。
  • 1973年 - 服装を自由化。
  • 1993年 - 芸能文化科を設置。

出身者編集

交通編集

関連項目編集

外部リンク編集