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大阪府道125号安満前島線

日本の大阪府の道路
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大阪府道125号標識

大阪府道125号安満前島線(おおさかふどう125ごう あままえしません)は、大阪府高槻市内を走る一般府道である。

概要編集

起点は高槻市安満北の町地先、終点は同市前島1丁目地先。おおむね全線にわたって1~1.5車線分程度の狭い幅員の道路が続く。起点の安満北の町から府道67号線西国街道)交点までは桧尾川の右岸堤防上を、同交点より阪急京都線のガード下までは同川の左岸堤防上を通る。また同ガード下付近から国道171号までの約300mは小型特殊自動車を除いて自動車通行止めになっている。さらに終点側の約800mの区間は淀川の右岸堤防上を通る。

前述の通り、全線にわたって狭隘な路線でありながら交通量は昼夜問わず有り、行き違い等には苦労を要する場面が多々ある。

中でも起点から府道67号線交点までの桧尾川右岸堤防上の区間は、高槻市市街地北部と東部を市内を経由せず通り抜けるのに便利である事から、抜け道として利用する車が多いのに対し、ほぼ一車線区間が続くのに対して道路の両側に家々が立ち並び、見通しの悪いカーブ区間が続くのにも拘わらず、走行する自動車のほとんどがスピードを落とさず走行をするので通行には要注意である。またこの区間は付近高校の通学生の自転車も多く走る。

桧尾川を渡り、左岸堤防上にルートを移し、JR線の踏切を越てからは少しの区間は二車線の幅員が確保されるが、阪急ガード下からは再び狭隘な区間となる。なお前述の通り、国道171号線交点までは自動車通行止めとなっているが、国道へは府道を通らず桧尾川左岸堤防上を進むか、阪急線の築堤沿いの道をイオン高槻周辺道路まで迂回して進めばよい。この区間も抜け道として利用する車が多く見受けられる。

国道171号線交点から先、淀川右岸堤防までの区間も一部に二車線区間はあるものの、終始行き違いの難しい狭隘な区間が続いている。なお、淀川右岸堤防上へと上るルートは特に狭い区間となっており、同府道はY字に分岐する上り道を左折後、堤防上にて踵を返すがごとしのUターンを強いるルートをとっており、カーナビゲーションに従って車を運転してきた場合、上述のルートを示すことがあるため要注意である。

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

主な接続道路編集

沿線情報編集

関連項目編集