メインメニューを開く

大鵬湾国際サーキット(たいほうわんこくさいサーキット、中国語: 大鵬灣國際賽車場英語: Pen Bay International Circuit)は、台湾屏東県東港鎮にあるサーキット

概要編集

2011年10月9日オープン。現在「大鵬湾国際レジャー特区」として開発が進められているエリアの中核施設で、周辺にはマリンスポーツ施設や旧日本軍の地下坑道などもある[1]

メインコースは全長3527m。コースを分割して使用することもでき、その場合はナショナルトラック(全長1960m)、オーバルコース(全長950mと435mの2種類)等の設定も可能である。元々旧大日本帝国海軍航空隊東港海軍航空隊)の基地跡地に作られたということもあり、最大高低差はわずか40cmというフラットなコースになっている[2]

オープニングイベントではミナルディの2シーターF1マシンをゲーリー・トンプソンがデモ走行させるイベントが行われたほか、過去には2輪のアジアロードレース選手権などが開催されたことがある。2013年12月にはスーパー耐久のシリーズ戦が行われる予定だったが[3]、主催者と現地オーガナイザーとの交渉が不調に終わったため、最終的にシリーズ戦ではなくSUPER GTやスーパー耐久の一部チームを招待してのレースとして行われた[4]

2019年7月14日をもって一旦、営業を終了した。

脚注編集

外部リンク編集