大鷹弘

日本の大使 (1928-2001)

大鷹 弘(おおたか ひろし、1928年2月25日[1]2001年4月21日)は、日本外交官。駐ビルマ(ミャンマー)大使、法務省入国管理局長などを務めた。父は外交官の大鷹正次郎、妻は女優参議院議員を務めた大鷹淑子。双子の弟、大鷹正、正の子である大鷹正人も外交官である。

来歴・人物編集

東京府出身。父親の転勤で青島第二小学校を5年終了で東京に移り、東京市立番町尋常小学校に転校する。旧制武蔵高等学校を経て、1950年東京大学法学部卒業後、1951年に外務省に入省する。ベルギー公使、フィジースリランカ各大使などを歴任し、1987年から1990年まで駐ビルマ(ミャンマー)大使を務めた[2]

2001年4月21日午前11時21分、肺炎のため、東京都足立区の病院で死去[3]。73歳没。

脚注編集

  1. ^ 『「現代物故者事典」総索引 : 昭和元年~平成23年 1 (政治・経済・社会篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年、235頁。
  2. ^ 大鷹大使の赴任中に、接受国が国号をビルマからミャンマーに改称している。
  3. ^ 大鷹 弘 / おおたか ひろし 葬儀ベストネット