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天国の大罪』(てんごくのたいざい)とは、1992年東映系劇場で公開された、吉永小百合主演の日本映画である。

天国の大罪
監督 舛田利雄
脚本 松田寛夫
製作 河瀬光
角田朝雄
木村純一
製作総指揮 坂上順
森文弥
長英太郎
出演者 吉永小百合
オマー・シャリフ
音楽 星勝
森英治
主題歌 高橋洋子
「Woman's Love」
撮影 木村大作
編集 西東清明
製作会社 東映、テレビ朝日
配給 東映
公開 日本の旗 1992年10月3日
上映時間 115分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 8.5億円[1]
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概要編集

  • 近未来、人種の坩堝と化した東京都を舞台に、外国人街を牛耳るマフィアのボスと出会った、上司との不倫に悩む女検事の流転の人生をサスペンスタッチで描く。「日本モスキート街」「家族」の2部構成になっている。
  • 後半ではカナダロケが行われ、実銃ベースのステージガンも使われた。
  • 近未来の東京の外国人街として、東映東京撮影所敷地内に縦110メートル・横25メートルの大きさの、雑居ビル街のオープンセットが建てられた。このセットは撮影終了後に『恐竜戦隊ジュウレンジャー』や、映画『仮面ライダーZO』での敵生物の市街地襲撃シーンにて爆破使用された。

キャスト編集

主題歌編集

スタッフ編集

脚注編集

  1. ^ 「1992年邦画作品配給収入」『キネマ旬報1993年平成5年)2月下旬号、キネマ旬報社、1993年、 148頁。

関連項目編集

外部リンク編集