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地理編集

大宮区東部に位置する。芝川見沼代用水西縁の間の低地は見沼の一部であった。見沼代用水の西側は大宮台地がある。堀の内町大原[4]北袋町浅間町吉敷町東町見沼区上山口新田新右エ門新田と隣接する。

地価編集

住宅地の地価は2015年平成27年)1月1日公示地価によれば天沼町1丁目408番2の地点で21万5000円/m2となっている。[5]

歴史編集

もとは江戸時代初期より存在した足立郡大宮領に属する天沼村であった[6]。天正20年の史料には甘沼と記されているものもある。地名は沼が高い場所にあることが起源と云われている。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
天沼町一丁目 2,215世帯 4,519人
天沼町二丁目 2,297世帯 5,080人
4,512世帯 9,599人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]

丁目 番地 小学校 中学校
天沼町一丁目 1〜329番地 さいたま市立大宮小学校 さいたま市立大宮東中学校
その他 さいたま市立芝川小学校 さいたま市立第二東中学校
天沼町二丁目 1〜855番地 さいたま市立大宮南小学校 さいたま市立大宮南中学校
その他 さいたま市立芝川小学校

交通編集

鉄道編集

町内には鉄道は引かれていないが大宮駅さいたま新都心駅が最寄り駅である。

道路編集

施設編集

脚注編集

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  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ 大宮区側と浦和区側の双方
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ a b c d 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』80頁。
  7. ^ a b c d 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』246頁。
  8. ^ a b c d 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』434頁。
  9. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』1420頁。
  10. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』956頁。
  11. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104