天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会

天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会(てんのうはい JFA だい100かい ぜんにほんサッカーせんしゅけんたいかい)(: Emperor's Cup JFA 100th Japan Football Championship)は、2020年9月16日から2021年1月1日まで開催された天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会

天皇杯 JFA
第100回全日本サッカー選手権大会
開催国 日本の旗 日本
開催期間 2020年9月16日-2021年1月1日
参加チーム数 52
優勝 川崎フロンターレ
準優勝 ガンバ大阪
試合総数 51
ゴール数 160 (1試合平均 3.14点)
観客動員数 44,982 (1試合平均 882人)
得点王 田口駿(福山・4得点)[1]
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概要編集

新型コロナウイルスの流行により日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の中断や日本サッカー協会 (JFA) の活動休止、特別措置法に基づく緊急事態宣言に伴う催事の制限などを受け、日程やレギュレーションが複数回にわたり変更される事態となった。

当初計画
当初の日程・レギュレーションは2019年11月14日に発表された[2]。100回目の節目となる大会ではあるが、例年と特に大きな変更点はなく、前回大会同様の5月23日開幕・J1/J2 40クラブ+アマチュアシード+47都道府県代表の参加が予定されており、2回戦から4回戦の日程は前々回大会とほぼ同様に戻されていた。
レギュレーションの一部変更(3月)
2020年3月14日に行われたJFA第3回理事会において、レギュレーション変更を了承した[3][4][5]。具体的には、今大会に限り「8回戦制」「J1勢は4回戦から出場」「J2勢は前年の成績により上位10チームは3回戦から、下位12チームは2回戦から出場」とするもので、3月18日の実行委員会で正式決定し、これに基づいた組み合わせ抽選が行われた。
1回戦の延期
4月7日、JFAが「5月末まで全ての主催事業を延期、または中止とする」方針を出した[6] ことを受け、5月23日・24日に予定されていた1回戦を延期することを発表した[7]
日程・レギュレーションの大幅変更
4月23日、JFA(天皇杯実施委員会)は、大幅な延期となっているJリーグの日程消化を最優先させる観点から、今大会に限り下記のような大幅なレギュレーション変更を行う方針を明らかにした[8]
  • 大会出場チームのうち、Jリーグクラブについては「2020明治安田生命J1リーグ成績上位2チーム」を準決勝からのシードとして参加させるのみとし、その他のJクラブは参加除外とする。
  • 上記に伴い、参加チーム数を88から50(J1上位2クラブ+アマチュアシード+47都道府県代表)に減少し規模を縮小。
  • 都道府県代表47チームの要件についても「所属する第1種加盟チームで、Jクラブを含まない」こととし、都道府県代表として参加が一旦決定したJ3クラブも参加除外とし、代表選考をやり直す。
  • 参加チーム数を減らしたため、7回戦制に戻す。開幕日は9月16日。
  • 天皇杯優勝の特典となるAFCチャンピオンズリーグ2021 (ACL) グループステージ出場権については、Jクラブが優勝した場合はそのまま、それ以外のクラブが優勝した場合は「AFCライセンス未取得」のためJ1上位に振り替えることとする。
この案について5月14日のJFA理事会での決議を経て決定される予定になっていたが、J2・J3クラブが除外となったことについて、「第1種のチームは原則、全チームが参加できるようにすべき」との異論があった[9] ことから、同理事会で「感染状況を見極める」として継続審議扱いとなった[10]
その後、2020年6月18日に行われたJFA理事会で、前回の委員会案から以下の内容が変更になった内容が理事会で承認された[11][9]
  • 大会出場チームのうち、Jリーグクラブの内J2およびJ3については、それぞれの成績上位各1チームを出場チームに加え、参加チーム数を52(J1上位2クラブ+J2上位1クラブ+J3上位1クラブ+アマチュアシード+47都道府県代表)とする。
  • J2・J3リーグクラブは準々決勝から出場する(この結果、J3リーグ所属クラブは初めてシード枠での出場となる)。J1リーグクラブの準決勝から出場は変わらず。
  • 5月案の準々決勝を「5回戦」とし、その後に準々決勝を加え、8回戦制とする。その他の日程は変わらず。
また併せて、チーム強化費(賞金)を減額することも理事会で了承された。

なお、ACL2021への出場については、本大会の決勝に進出した川崎フロンターレとガンバ大阪が同年のリーグ成績によりすでにグループステージ出場を決めていたため、J1で3位の名古屋グランパスエイトが繰り上げでグループステージ進出、4位のセレッソ大阪がプレーオフからの出場を獲得した[12]

日程編集

2019年11月14日に発表された日程[2]によれば、1回戦は土日に、2回戦からラウンド16(4回戦)までは全て水曜日開催なのは前回・前々回と同様だが、準々決勝は祝日となる11月3日と翌日の4日(水曜日)との分散開催となる予定となっていた。

その後、2020年3月14日の組み合わせ方式の変更に伴い、2回戦から4回戦までの対戦カード数が変更になり、4回戦のあとにラウンド16(5回戦)を組み込み、4回戦の予備日として確保されていた10月14日を充てることとなった[4][5]。これにより、それ以外の日程に変更は生じないこととしていた。

さらに、2020年4月23日に公表された大幅なレギュレーション変更により、開幕日も9月16日に後送りされ、7回戦制に戻された[8]。4回戦以降が週末開催に変更されたほか、都道府県代表のうち15代表は2回戦からのシードとなる。2020年6月18日に最終承認された案では、再度8回戦制となった[11]

2020年6月18日公表の再変更日程[11]
試合 開催日 予備日 参加チーム数変動 備考
1回戦 09月16日 32 → 16 都道府県32代表の参加
2回戦 09月23日 09月30日 32 (16+1+15) → 16 アマチュアシード、都道府県15代表の参加
3回戦 10月28日 11月11日 16 → 8
4回戦 12月12・13日 8 → 4
5回戦 12月20日 4 → 2
準々決勝 12月23日 4 (2+2) → 2 J2・J3チームの参加
準決勝 12月27日 4 (2+2) → 2 J1チームの参加
決勝 2021年1月1日 2 → 1
試合 開催日 予備日 参加チーム数変動
(当初計画)
参加チーム数変動
(変更後)
備考
《参考》当初公表日程、及び3月14日理事会了承の変更日程
1回戦 5月23日・24日 5月25日 48 (1+47) → 24 アマチュアシード、都道府県代表の参加
2回戦 6月10日 6月24日 64 (24+18+22) → 32 36 (24+12) → 18 J1・J2チームの参加→J2下位12チームの参加
3回戦 7月8日 7月15日 32 → 16 28 (18+10) → 14 (変更後)J2上位10チームの参加
4回戦 8月19日 8月26日・10月14日[注 1] 16 → 8 32 (14+18) → 16 (変更後)J1チームの参加
5回戦(ラウンド16) 10月14日 11月3日・4日 16 → 8
準々決勝 11月3日・4日 11月11日 8 → 4
準決勝 12月19日 12月26日 4 → 2
決勝 2021年1月1日 2 → 1

出場チーム編集

以下の「出場回数」についてはJFAの公式記録に基づくが、基本的には「前身となるチーム(クラブ化前の実業団チーム、など)からの通算回数」としている。ただし、一部に例外もある。

Jリーグ編集

2020年のJ1リーグの成績上位2チーム、J2J3の成績上位各1チーム

カテゴリ チーム 出場回数
J1 1位[13] 川崎フロンターレ 26年連続37回目
J1 2位[14] ガンバ大阪 40年連続40回目
J2 徳島ヴォルティス 29年連続32回目
J3[15] ブラウブリッツ秋田 19年連続27回目

アマチュアシードチーム編集

日本フットボールリーグ (JFL) からの推薦チーム[2]

チーム 所属リーグ 出場回数
Honda FC JFL 5年連続40回目

都道府県代表編集

2020年9月3日までに全都道府県代表が出そろった[16]。一部の都道府県では都道府県予選大会を中止し、各都道府県サッカー協会からの推薦(基本的に前年度出場チームもしくは各都道府県で最上位カテゴリに所属するチームを推薦)により代表を決定した。

都道府県 チーム 所属リーグ 出場回数 備考
北海道 札幌大学 北海道学生1部 5年ぶり24回目
青森県 ラインメール青森 JFL 2年ぶり3回目
岩手県 富士大学 東北大学1部 16年ぶり2回目
宮城県 ソニー仙台FC JFL 2年ぶり21回目
秋田県 猿田興業 東北1部 初出場 [備考 1]
山形県 大山サッカークラブ 東北2部南 初出場
福島県 いわきFC JFL 4年連続4回目 県協会推薦[19]
茨城県 筑波大学 関東大学1部 3年ぶり31回目
栃木県 栃木シティFC 関東1部 2年連続11回目 県協会推薦[20]
群馬県 tonan前橋 関東2部 3年ぶり5回目
埼玉県 東京国際大学 関東大学2部 2年連続7回目 県協会推薦[21]
千葉県 VONDS市原FC 関東1部 2年ぶり3回目
東京都 東京武蔵野シティFC JFL 7年ぶり5回目
神奈川県 桐蔭横浜大学 関東大学1部 2年連続4回目
山梨県 山梨学院大学ペガサス 山梨県1部 2年連続3回目 県協会推薦[22]
長野県 アルティスタ浅間 北信越1部 初出場
新潟県 新潟医療福祉大学 北信越大学1部 5年連続5回目
富山県 富山新庄クラブ 北信越1部 5年ぶり7回目
石川県 金沢星稜大学 北信越大学1部 2年ぶり2回目
福井県 福井ユナイテッドFC 北信越1部 9年連続12回目[備考 2]
静岡県 常葉大学 東海学生1部 8年ぶり4回目
愛知県 FCマルヤス岡崎 JFL 3年ぶり4回目
三重県 鈴鹿ポイントゲッターズ JFL 2年ぶり6回目
岐阜県 長良クラブ 東海2部 初出場
都道府県 チーム 所属リーグ 出場回数 備考
滋賀県 MIOびわこ滋賀 JFL 3年連続8回目
京都府 おこしやす京都AC 関西1部 2年ぶり4回目[備考 3]
大阪府 FC TIAMO枚方 関西1部 初出場
兵庫県 Cento Cuore HARIMA 関西1部 3年ぶり9回目[備考 4]
奈良県 奈良クラブ JFL 12年連続12回目
和歌山県 アルテリーヴォ和歌山 関西1部 12年連続12回目
鳥取県 Yonago Genki SC 中国 初出場 県協会推薦[備考 5]
島根県 松江シティFC JFL 6年連続7回目
岡山県 三菱自動車水島FC 中国 2年ぶり13回目
広島県 福山シティFC 広島県1部 初出場 [備考 6]
山口県 FCバレイン下関 中国 初出場
香川県 高松大学 四国大学1部 初出場
徳島県 FC徳島 四国 5年連続5回目
愛媛県 松山大学 四国大学1部 2年連続3回目[備考 7] [備考 8]
高知県 高知ユナイテッドSC JFL 5年連続5回目[備考 9]
福岡県 福岡大学 九州大学1部 2年ぶり33回目
佐賀県 EVインテルナシオナル 佐賀県1部 4年ぶり2回目
長崎県 MD長崎 長崎県1部 2年連続4回目
熊本県 熊本県教員蹴友団 九州 3年ぶり4回目 [備考 10]
大分県 ヴェルスパ大分 JFL 4年連続10回目
宮崎県 テゲバジャーロ宮崎 JFL 2年ぶり2回目
鹿児島県 鹿屋体育大学 九州大学1部 2年連続12回目 県協会推薦[28]
沖縄県 沖縄SV 九州 2年連続2回目 県協会推薦[29]

出場回数及び都道府県代表選考に関する備考

  1. ^ 3月30日付で県予選準決勝以降の中止と県協会推薦によるブラウブリッツ秋田の代表内定を決定した[17] が、J3クラブが参加除外となったため内定が取り消され、改めて県予選準決勝以降を無観客試合で再開して代表を決定した[18]
  2. ^ 承継元のサウルコス福井 (10回出場)での出場回数を含む。
  3. ^ 前身の教育研究社およびFC KYOKEN京都の出場回数 (3回)を含まない。
  4. ^ 前身の兵庫教員蹴球団の出場回数(2回)を含まない。
  5. ^ 4月6日付で県協会推薦によりガイナーレ鳥取が代表に一旦内定したが、J3クラブが県予選参加除外となったため内定が取り消され、7月22日付で前年県予選準優勝のYonago Genki SCを推薦[23]
  6. ^ 4月6日付で県協会推薦によりSRC広島が代表に一旦内定した[24] が、7月22日に県予選の実施が決定した[25] ため内定が取り消されている。
  7. ^ 松山商大学(1回出場)、松山MUC(1回出場)、全松山商大学(1回出場)の出場回数は含まない。
  8. ^ 4月13日付で県協会推薦によりFC今治が代表に内定した[26] が、J3クラブが参加除外となったため内定が取り消されている。
  9. ^ 前身のアイゴッソ高知 (「南国高知FC」として3回出場)の出場回数は含まない。
  10. ^ 4月13日付で県協会推薦によりロアッソ熊本が代表に内定した[27] が、J3クラブが参加除外となったため内定が取り消されている。

試合結果編集

3回戦までの対戦カードは2020年7月29日に発表された[30]

  • 今大会は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、3回戦までは9つの地域サッカー協会単位を基本とした全国8ブロック(北海道と東北は合わせて1ブロック)内での対戦とされ[31]、3回戦の勝者が各ブロックから1チームとなるような組み合わせとされた。このため、関東(8都県)・九州(8県)が全チーム1回戦からの出場となる一方、北信越(5県)・東海(4県+シードのHonda FC)・中国(5県)は1回戦が1試合ずつ、四国(4県)は全チームが2回戦からの出場となった。

1回戦編集

2回戦編集

3回戦編集

4回戦編集

4回戦以降の抽選は天皇杯実施委員会で2020年11月19日までに非公開で実施された[35]

5回戦編集

5回戦から準決勝の会場は、12月10日に発表された(勝ち上がったチームによって会場が決まるものも含む)[36]

準々決勝編集

準決勝編集

決勝編集

新型コロナウィルス感染防止のためJリーグクラブが4クラブのみ出場且つ準々決勝以降に登場という特殊なレギュレーションで行われた本大会の決勝に駒を進めたのは、準決勝でJ3代表の秋田をシュートわずか1本に抑えるという完璧な試合運びで圧倒し、初の天皇杯獲得を目指す川崎[37] と、J2代表の徳島に度々主導権を握られながらも後半の2得点で勝利し、5年ぶり7回目の天皇杯獲得を目指すG大阪[38] のJ1代表の2クラブ。両者は11月25日のJ1第29節で対戦し、この時はホームの川崎が5-0で圧勝しG大阪は目の前で優勝を決められる結果となっており、その雪辱を果たしたい試合ともなった[39]

試合は立ち上がりこそ互角の展開となるものの、徐々に川崎が押し込み続ける展開が続き、ほぼ一方的な展開になるも、決定力不足とG大阪GK東口順昭を中心とした守備に阻まれ、前半はスコアレスで折り返す。後半も川崎が責め立てる展開となったが、後半10分(55分)、DF旗手怜央がつないだボールをFWレアンドロ・ダミアンが体勢を崩しながらスルーパス。これに反応したFW三笘薫がG大阪DF陣の間を抜け出し右足でゴールに流し込み、川崎がついに先制点を挙げる[40]。その後、G大阪は選手交代でMF倉田秋をボランチに置いたことでパスの回りが良くなり、一気に反撃に出るが、川崎GKチョン・ソンリョンのファインセーブなどもあって最後までゴールを許さず、1-0で川崎が天皇杯初獲得と、4チーム目となるリーグ戦とのシーズン二冠を果たした[41]。なお、川崎MF中村憲剛はこれが現役最後の試合となったが、鬼木達監督が延長戦突入後の交代カードとして考えていたこともあり、最後まで交代出場はなかった[42]

2021年1月1日
14:40
No.51
川崎フロンターレ 1 - 0 ガンバ大阪
三笘薫   55分 公式記録 (PDF)
国立競技場
観客数: 13,318人
主審: 木村博之
川崎フロンターレ
GK 01   チョン・ソンリョン
DF 04   ジェジエウ
DF 05   谷口彰悟
DF 13   山根視来
DF 30   旗手怜央   86分
MF 06   守田英正
MF 10   大島僚太   89分
MF 25   田中碧
FW 09   レアンドロ・ダミアン   79分
FW 18   三笘薫   79分
FW 41   家長昭博
控えメンバー
GK 27   丹野研太
DF 07   車屋紳太郎   86分
MF 14   中村憲剛
MF 16   長谷川竜也   79分
MF 34   山村和也
MF 08   脇坂泰斗   89分
FW 11   小林悠   79分
監督
  鬼木達
ガンバ大阪
GK 01   東口順昭
DF 04   藤春廣輝   74分
DF 05   三浦弦太
DF 19   キム・ヨングォン
DF 27   髙尾瑠
MF 08   小野瀬康介   80分
MF 10   倉田秋
MF 21   矢島慎也
MF 29   山本悠樹   74分
FW 18   パトリック   45+2分
FW 33   宇佐美貴史
控えメンバー
GK 16   一森純
DF 13   菅沼駿哉
MF 14   福田湧矢   74分
MF 26   奥野耕平
MF 34   川﨑修平
FW 30   塚元大   80分
FW 39   渡邉千真   74分
監督
  宮本恒靖

トーナメント表編集

4回戦 5回戦 準々決勝 準決勝 決勝
川崎フロンターレ 2
ブラウブリッツ秋田 0
ブラウブリッツ秋田 3
福井ユナイテッドFC (延長) 2 福山シティFC 1
ラインメール青森 1 福井ユナイテッド 0
福山シティFC 2 福山シティFC 3
アルテリーヴォ和歌山 1 川崎フロンターレ 1
ガンバ大阪 0
ガンバ大阪 2
徳島ヴォルティス 0
徳島ヴォルティス 3
ヴェルスパ大分 0 Honda FC 0
Honda FC 1 Honda FC 2
筑波大学 (延長) 3 筑波大学 1
高知ユナイテッドSC 2

脚注編集

注記編集

  1. ^ 日程変更前は9月23日・10月14日が予備日として設定されていた。
  2. ^ a b c d e f 当該試合は無観客試合とすることが事前に告知されている[32]
  3. ^ a b 当初はホンダ都田サッカー場浜松市)での開催が予定されていた[33]
  4. ^ 当初はヤンマーフィールド長居(大阪市)での開催が予定されていた[34]

出典編集

  1. ^ 川崎F初優勝の第100回天皇杯、最多得点者は初出場・福山シティMF田口駿の4得点”. ゲキサカ (2021年1月1日). 2021年1月1日閲覧。
  2. ^ a b c “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 マッチスケジュールについて” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2018年11月14日), https://www.jfa.jp/match/news/00023505/ 2018年12月22日閲覧。 
  3. ^ “天皇杯、J1登場は4回戦から 日本サッカー協会理事会”. 共同通信社. (2020年3月14日). https://this.kiji.is/611505884791014497?c=39546741839462401 2020年3月15日閲覧。 
  4. ^ a b 天皇杯の日程が変更へ!! J1は4回戦から、J2は“昨季順位”でシード決定”. ゲキサカ (2020年3月14日). 2020年3月15日閲覧。
  5. ^ a b 公益財団法人 日本サッカー協会 2020年度 第3回理事会 決議事項 (PDF)
  6. ^ “新型コロナウイルスの対応について(4月7日時点) ~JFA事業の5月末までの中止/延期~” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年4月7日), http://www.jfa.jp/news/00024757/ 2020年4月7日閲覧。 
  7. ^ “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 開幕延期のお知らせ” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年4月7日), http://www.jfa.jp/news/00024756/ 2020年4月7日閲覧。 
  8. ^ a b “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 大会方式について” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年4月23日), https://www.jfa.jp/news/00024807/ 2020年4月23日閲覧。 
  9. ^ a b 第100回天皇杯の新方式が正式決定!! J2・J3にも参加資格、賞金は減額へ”. ゲキサカ (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  10. ^ “クラブの支援事業を承認 日本サッカー協会理事会”. 共同通信社. (2020年5月14日). https://www.47news.jp/sports/soccer/4811509.html 2020年5月14日閲覧。 
  11. ^ a b c “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 大会方式について” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年6月18日), http://www.jfa.jp/news/00025014/ 2020年6月18日閲覧。 
  12. ^ 天皇杯決勝は川崎F対G大阪に決定!名古屋はACL本戦、C大阪がプレーオフから出場へ”. ゲキサカ (2020年12月27日). 2020年12月27日閲覧。
  13. ^ “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 川崎フロンターレがJ1リーグ代表として出場決定” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年11月26日), https://www.jfa.jp/news/00025812/ 2020年11月27日閲覧。 
  14. ^ “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 ガンバ大阪がJ1リーグ代表として出場決定” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年12月16日), https://www.jfa.jp/news/00026015/ 2020年12月16日閲覧。 
  15. ^ “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 ブラウブリッツ秋田がJ3リーグ代表として出場決定” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年11月18日), https://www.jfa.jp/news/00025749/ 2020年11月18日閲覧。 
  16. ^ “天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会 47都道府県代表すべて決定” (プレスリリース), 日本サッカー協会, (2020年9月3日), https://www.jfa.jp/news/00025274/ 2020年9月4日閲覧。 
  17. ^ “第30回秋田県総合サッカー選手権兼天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会秋田県代表決定戦の中止について(通知)” (プレスリリース), 秋田県サッカー協会, (2020年3月30日), http://fa-akita.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/e2a007e3b76f4c1e419db0bedc661065.pdf 2020年3月30日閲覧。 
  18. ^ 第30回秋田県総合サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会秋田県代表決定戦大会要項 (PDF) - 秋田県サッカー協会
  19. ^ “いわきFC、天皇杯 JFA 第100回天皇杯全日本選手権大会 福島県代表として出場が決定” (プレスリリース), いわきFC, (2020年7月19日), https://iwakifc.com/news/2020/0719_015108.php 
  20. ^ “【TOP】天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会栃木県代表チーム決定のお知らせ” (プレスリリース), 栃木シティフットボールクラブ, (2020年4月7日), https://tochigi-city.com/new/team/2020/04/07/【top】天皇杯jfa第100回全日本サッカー選手権大会栃木/ 
  21. ^ “令和2年度 彩の国カップ 第25回埼玉県サッカー選手権大会について” (プレスリリース), 埼玉県社会人サッカー連盟, (2020年7月1日), http://ssfa.jp/wp/wp-content/uploads/2020/07/9ad6f8a0a9324f7680595af6c02bd2fe1.pdf 
  22. ^ 第25回山梨県社会人サッカー選手権春季大会天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会山梨県代表決定戦要項 (PDF) - 山梨県サッカー協会、2020年8月11日閲覧。
  23. ^ “開催中止|第63回鳥取県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会鳥取県代表決定戦” (プレスリリース), 鳥取県サッカー協会, (2020年7月22日), https://www.fa-tottori.com/?p=10119 2020年7月23日閲覧。 
  24. ^ “2020年度全広島サッカー選手権大会決勝大会中止について” (プレスリリース), 広島県サッカー協会, (2020年4月6日), http://www.hfa.or.jp/ca/1/1162/ 2020年4月16日閲覧。 
  25. ^ “全広島サッカー選手権大会決勝大会のお知らせ” (プレスリリース), SRC広島, (2020年7月22日), http://src-hiroshima.com/news01/全広島サッカー選手権大会決勝大会のお知らせ/ 2020年7月23日閲覧。 
  26. ^ “2020愛媛県サッカー選手権大会~天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会代表決定戦~” (プレスリリース), 愛媛県サッカー協会, (2020年4月13日), http://www.efa.jp/meeting/18673.html 2020年4月23日閲覧。 
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  40. ^ 川崎、天皇杯初優勝で今季二冠を達成! 引退・中村憲剛は出番なしも、タイトル獲得で有終の美を飾る”. サッカーダイジェスト (2021年1月1日). 2021年1月1日閲覧。
  41. ^ 川崎フロンターレは初のシーズン二冠。天皇杯&J1同年優勝は4チーム目”. フットボールチャンネル (2021年1月1日). 2021年1月1日閲覧。
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外部リンク編集