天竺鼠

日本のお笑いコンビ

天竺鼠(てんじくねずみ)は、吉本興業東京本社に所属する日本のお笑いコンビ。2004年4月結成。共に大阪NSC26期生。キングオブコント2008・2009・2013ファイナリスト。キャッチフレーズは「奇天烈薩摩藩」。

天竺鼠
TENJIKU NEZUMI
メンバー 川原克己
瀬下豊
結成年 2004年
事務所 吉本興業
活動時期 2004年 -
出身 NSC大阪校26期
出会い 高校時代
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント漫才
ネタ作成者 川原克己
過去の代表番組 デルフォイの神託
炎上base
同期 藤崎マーケット
かまいたち
和牛
山名文和(アキナ
河井ゆずるアインシュタイン
バイク川崎バイク
守谷日和など
公式サイト プロフィール
受賞歴
2007年 BGO上方笑演芸大賞 新人賞
2008年 キングオブコント 決勝6位
2008年 笑いの超新星 新人賞
2009年 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
2009年 BGO上方笑演芸大賞イベントタイトル賞
2009年 キングオブコント 決勝7位
2013年 ABCお笑いグランプリ 決勝6位
2013年 キングオブコント 決勝3位
2013年 THE MANZAI 決勝進出
2014年 ABCお笑いグランプリ 優勝
2020年 家-1グランプリ 優勝 (川原)
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メンバー編集

川原 克己(かわはら かつみ、 (1980-01-21) 1980年1月21日(40歳) - )
ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。坊主頭の方[1]
鹿児島県曽於郡大崎町出身[1]尚志館高等学校卒業[2]。高校では野球部に所属。
血液型はA型。
好きなアーティストは長渕剛
2008年まで大阪大国町の「木津卸売市場」で、瀬下と一緒に6年間バイトしていた[3]。ここでのバイトとネタ合わせなどで寝る暇がなく、市場のバイトを始めた6年前から横になるだけで眠っていないと言い張っており、このエピソードから、「眠た〜い!○○(ベッド、砂利道など)で横になって寝た〜い!」と大声で叫ぶネタが生まれた[4]
ファンのことを「うんこちゃん」と呼ぶ。
福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大選手に似ている。
トークライブで「やんちゃな弟がいる」ということを明かしている。
好きで猫を飼っている[5]
趣味は絵本を読むこと。特にお気に入りの絵本は『んぐまーま』(谷川俊太郎著)である。
2020年7月より映像作家の山田健人とタッグを組み「の監督」としての活動も始めた[1]
水曜日のダウンタウン』の企画で、NSC大阪26期生の中では在学中、同期から一番の天才と評価されていた。
瀬下 豊(せした ゆたか、 (1979-07-29) 1979年7月29日(41歳) - )
首太・ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
鹿児島県鹿屋市出身[6]鹿児島県立鹿屋工業高等学校卒業、高校では野球部に所属。双子の妹がいる。
血液型はA型。
好きな女性のタイプは鈴木えみ[7]
若手時代はたむらけんじの経営する「炭火焼肉たむら」でバイトをしていた[8]
ブログで知り合った岩手の女性と2ヶ月間の交際を経て、2007年9月26日に結婚。2008年3月28日のbaseよしもとの単独ライブで、結婚と同時に父親になることを明らかにした。同年4月17日には長男が誕生[9]。その後、長女も生まれた[10]
メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(毎日放送)で同期のトキ(藤崎マーケット)に月収が40万円以下であることが明かされた[11]

略歴編集

高校時代、学校は違ったが、互いにライバル校の野球部員として出会ったのがきっかけで、交友関係が始まる。瀬下がヤンキーのグループに属していた時、川原を「面白いから」という理由でグループに勧誘。川原は「誰かに殴られたり誰かを殴らなければならない状況になったらグループを抜ける」という条件でグループに入った。他のヤンキーと殴り合っている時は、川原は後ろで待っていた。瀬下は川原に殴りかかろうとした人も殴っていた。川原が全く喧嘩に参加しないため、巷では影の番長と呼ばれていた。

高校卒業後、お笑い芸人を目指し、2人で大阪に出てきた。「テンジクネズミ」というのは「モルモット」であり、科学実験に用いられるというイメージから「未来を担う」コンビになるように、というのがコンビ名の由来。20歳のとき、色々経験しておいた方がいいという川原の提案から、一旦コンビを解散[12]。川原は鹿児島で大工、瀬下は金を稼ぐため東京歌舞伎町ホストをしていた[12]。ちなみに大工時代、川原はロン毛だった。その後、2人は大阪で再会し一緒に大阪NSCに入学。大阪NSC時代は、現在のかまいたち、藤崎マーケットのメンバーと仲が良かった。NSC時代は一貫して上位クラスに所属するなど成績優秀だった。当時、2人は共に生活をしており、毎朝明け方から木津卸売市場[13]でのバイトに出ていた。市場での持ち場は瀬下が魚屋[13]、川原が八百屋。瀬下は社長から信頼されていて相当仕事を任されており、番頭にまで昇進し、正社員になってくれないかと頼まれていた[13]。一方、川原は力仕事ばかり任されていたらしい。この市場には、八百屋長者芸人と一部から呼ばれている土肥ポン太も時折買い付けに訪れている。仕事が一緒になることがあり、土肥と川原が何か話しているなと思っていたら、「何の野菜が安いか」という話で盛り上がっていたらしい(瀬下談)。そんな縁から、2人ともポン太軍団に入っている。

2人とも武智正剛(スーパーマラドーナ)が元ヤンの芸人ばかりを集めた武智軍団に属する。キングオブコント2008では決勝進出を果たすが結果は6位。翌年のキングオブコント2009で唯一の2年連続決勝進出。結果は7位だった。2009年10月には、ファーストDVDを「天竺鼠2」というタイトルで発売。しかも、その中に入っている写真はなぜか銀シャリである。ちなみにセカンドDVDのタイトルは「天竺鼠4」、サードDVDのタイトルは「天竺鼠5」。M-1グランプリでは準決勝進出8回、敗者復活戦出場9回(2010年大会のみ準々決勝進出者も敗者復活戦出場可能だった)を経験しながら、決勝進出は果たせなかった。決勝未経験者としては最多記録である。

故郷の鹿児島では、2010年4月9日から鹿児島テレビで天竺鼠がメインMCの番組『デルフォイの神託』が開始[14]。後に同じく鹿児島出身のKEENが所属する男性デュオC&KもMCに加わり、約3年間放送された[15][16]。C&Kとは、番組企画のミュージックビデオ「電波マスター with 天竺鼠・石神愛子 from デルフォイの神託」での共演をはじめ、鹿児島テレビが毎年行う特別番組『KTSの日』や、終了した『デルフォイの神託』に代わり開始された『見っどナイト』などのテレビ番組、C&Kのミュージックビデオ「嗚呼、麗しき人生」、C&KのYouTubeチャンネルで行われた「New Single「嗚呼、麗しき人生」発売記念 YouTube Live」や、天竺鼠・川原チャンネルの「嗚呼、麗しき人生【天竺鼠 川原 究極シリーズ】」でも共演しており、C&Kが出演するライブコンサートにもゲストとして、2013年10月6日の札幌市『PENNY LANE 24』、2014年5月17日の鹿児島市『Caparvo Hall』、2015年7月4日の『鹿児島アリーナ』などに出演。2017年6月2日には、『オリックス劇場』のライブイベント「music trUnK」にもC&Kの出番にVTRで登場しており、『見っどナイト』の特別番組公開収録も兼ねた『鹿児島アリーナ』での2018年3月31日のコンサートでは、『デルフォイの神託』での大喜利コーナーを再現したり、歌の途中で登場して壇上で黒ひげ危機一発を行なうなど、公私ともに交友がある。

baseよしもと5upよしもとに出演していたが、2014年2月に卒業。2016年1月より東京に活動の拠点を本格的に移す。

芸風編集

主にコントだが、漫才も行う。コントは全体的にシュールである。ショートコントもするが、一つ一つのコントにツッコミがない。ショートコントとショートコントの合間に、二人で「ブリッジ、ブリッジ、ブリッジ・・・」と口ずさみ意味不明な動きをとる[注釈 1]。またこの他にも川原が「ショートコント♪ショートコント♪ショートコントが始まるよ〜♪」等と口ずさみ一向にネタを始めず、1つショートコントをし再び「次のショートコント♪・・・」と歌いだしそのままステージの照明が落ちて終わるパターンもある。

両者とも鹿児島県出身だが、ネタでは大阪弁で話す。結成当初は鹿児島弁の漫才をしていたが、訛りが強すぎて伝わらなかったためである。

なすび編集

川原のピンネタ。ピンでは革ジャンにパッチで頭に茄子のかぶりものをするキャラでネタをすることが多い。口癖は「もっふんにょ」[4]。その他に「もっふんき」、「耳GOOD」、「マジ無期懲役」などの一発ギャグがある。主にフリップ芸。スケッチブック描いてある絵を捲っていくもの。

色々な物をうつ伏せで潰したり、卵とじにしたりする。登場するキャラクターとしては「おでこ取れちゃったくん」が有名である。最後のセリフは「眠た〜い!」である。

出囃子編集

受賞歴編集

  • 2007年 BGO上方笑演芸大賞 新人賞
  • 2008年 第2回 笑いの超新星 新人賞
  • 2009年 第30回 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞
  • 2009年 BGO上方笑演芸大賞 イベントタイトル賞
  • 2014年 第35回 ABCお笑いグランプリ 優勝
  • 2020年 家-1グランプリ2020 優勝(川原)[17]

賞レースでの戦績編集

Ⅿー1グランプリ編集

年度 結果 エントリー
No.
会場 日時 備考
2004年 3回戦進出[18] 1495[19] NGKスタジオ 2004/11/14
2005年 準決勝進出[20] 593[21] なんばグランド花月 2005/12/11
2006年 準決勝進出[22] 3896 なんばグランド花月 2006/12/10
2007年 準決勝進出[23] 4213 なんばグランド花月 2007/12/09
2008年 準決勝進出[24] 4460 なんばグランド花月 2008/12/06
2009年 準決勝進出[25] 4597 なんばグランド花月 2009/12/05
2010年 準々決勝進出[26] 4812 なんばグランド花月 2010/12/04 予選31位
2015年 準決勝進出[27] 1155 EX THEATER ROPPONGI 2015/11/19 予選15位、敗者復活戦10位
2016年 準々決勝進出[28] 2613 なんばグランド花月 2016/11/07
2017年 準決勝進出[29] 3637 NEW PIER HALL 2017/11/15 予選20位、敗者復活戦3位
2018年 準々決勝進出[30] 3553 NEW PIER HALL 2018/11/06
2019年 準決勝進出[31] 2424 NEW PIER HALL 2019/12/02 予選19位、敗者復活戦5位

キングオブコント編集

年度 結果 会場 日時
2008年 決勝進出(6位) TBSテレビ 2008/10/05
2009年 決勝進出(7位) TBSテレビ 2009/09/22
2010年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2010/08/29
2011年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2011/08/25
2012年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2012/09/01
2013年 決勝進出(3位) TBSテレビ 2013/09/23
2014年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2014/09/10
2015年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2015/08/28
2016年 準決勝進出 赤坂BLITZ 2016/09/09
2017年 準々決勝敗退 きゅりあんホール 2017/08/15
2018年 準々決勝敗退 きゅりあんホール 2018/08/16
2019年 準々決勝敗退 きゅりあんホール 2019/08/16
2020年 準々決勝敗退 YES THEATER 2020/08/18

その他編集

出演編集

テレビ編集

過去のレギュラー出演編集

冠特番編集

ラジオ編集

現在編集

過去編集

CM編集

映画編集

YouTube編集

  • 天竺鼠・川原チャンネル(2016年3月 - )
  • 1510円ハゲくんチャンネル(2018年12月 - )
  • 全力戦士セシタマンチャンネル(2020年4月 - )
  • 川原の(2020年7月 - )

Web編集

単独ライブ編集

  • 2006年
    • 10月19日 「オールナイトファイナルライブin梅田」(baseよしもと/大阪)初単独
  • 2007年
    • 3月24日 「カウントダウンライブ イン 京橋」(baseよしもと/大阪)
    • 8月10日 ユニットライブ「今、baseで一番おもろいイベント」(baseよしもと/大阪)
    • 9月12日 「帰ってきた天竺鼠 in baseよしもと」(baseよしもと/大阪)
  • 2008年
    • 3月28日 「サマーライヴ」(baseよしもと/大阪)
    • 8月03日 「8月2日祭りinワッハ上方」(baseよしもと/大阪)
    • 12月07日 「満員御礼ゲリラライブ」(baseよしもと/大阪)
  • 2009年
    • 3月14日 「トークありポロリあり笑いなし歌なしin君の中」(baseよしもと/大阪)
    • 11月21日 「交通手段バイクの人限定ライヴ」(baseよしもと/大阪)
  • 2010年
    • 5月30日 「便秘のお客さん限定ライブ」(baseよしもと/大阪)
    • 8月01日 「東京鼠の天竺ライブin単独」(よしもとプリンスシアター/東京)
  • 2013年
    • 7月27日 「(祝!天竺鼠9周年記念!)大阪のことを1番愛している天竺鼠が3時間のネタとトークとコーナーのコラボレーションライブをやります!大阪のことを愛しているからこそです!」(5upよしもと/大阪)
    • 8月16日 「(祝!天竺鼠9周年記念!)東京のことを1番愛している天竺鼠が最近気に入っているネタを披露するライブをやります!東京のことを愛しているからこそです!」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2014年
    • 2月09日 「東京のことを愛してますライブ in Osaka」(5upよしもと/大阪)
    • 2月23日 「大阪のことを愛してますライブ in Tokyo」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 4月26日 「初天竺鼠」(ABCホール/大阪)
    • 5月17日 「JIMOTO〜僕達こんなにぽっちゃりになりました〜」(南日本新聞会館 みなみホール/鹿児島)
    • 6月22日 「単独のタイトルはみなさんにおまかせします」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 8月24日 「天竺鼠NGK単独ライブ『キング・オブ・天竺鼠』」(なんばグランド花月/大阪)
  • 2015年
    • 1月10日 「ジャンピングボレーライブ」 (ルミネtheよしもと/東京)
    • 12月23日 「来年、ちょっくら東京に行ってくるでごわす‼︎ みんなが選ぶ天竺鼠のBESTネタ集」(大阪ビジネスパーク円形ホール/大阪)
  • 2016年
    • 4月01日 「今年、ちょっくら大阪から来たでごわす‼︎ みんなが選ぶ天竺鼠のBESTネタ集」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月22日 「大開運ライブ〜来るだけで金運アップ〜」 (YES THEATER/大阪)
    • 8月05日 「大開運ライブ〜来るだけで恋愛運アップ〜」 (ルミネtheよしもと/東京)
    • 12月09日 「天竺鼠のDVD収録LIVE」 (ルミネtheよしもと/東京)
  • 2017年
    • 3月3日 - 天竺鼠初全国ツアー「素敵なDVDができたもんだから。」(YES THEATER/大阪)
    • 3月24日 - 天竺鼠初全国ツアー「素敵なDVDができたもんだから。」(イムズホール/福岡)
    • 3月31日 - 天竺鼠初全国ツアー「素敵なDVDができたもんだから。」(今池ガスホール/名古屋)
    • 4月7日 - 天竺鼠初全国ツアー「素敵なDVDができたもんだから。」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 4月14日 - 天竺鼠初全国ツアー「素敵なDVDができたもんだから。」追加公演(YES THEATER/大阪)
    • 8月4日 - 「レベル2」(YES THEATER/大阪)
    • 8月18日 - 「レベル2」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2018年
    • 4月8日 - 「レベル3」(YES THEATER/大阪)
    • 4月27日 - 「レベル3」(ルミネtheよしもと/東京)

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2009年11月7日放送『土曜はダメよ!』で実演。
  2. ^ 映画『書を捨てよ町へ出よう』より。
  3. ^ 予選サーキットランキング5位で決勝に進出、決勝Ⅽグループ4位。

出典編集

  1. ^ a b 公式プロフィールより
  2. ^ 浜ちゃんが! 2016年2月26日放送回”. gooテレビ (2016年2月26日). 2016年8月6日閲覧。
  3. ^ よしもと100年笑いは地球を救う「魚の知識もないのに市場の鮮魚商で6年」”. スポーツニッポン (2009年6月4日). 2016年8月6日閲覧。
  4. ^ a b あらびき団公式パンフレット(ワニブックス)p.78-79
  5. ^ アメトーーク!にチュート徳井、原西、天竺鼠川原ら「猫メロメロ芸人」”. お笑いナタリー (2015年8月12日). 2016年8月6日閲覧。
  6. ^ 天竺鼠瀬下twitterでの自己紹介より
  7. ^ ポポロ』2008年2月号
  8. ^ お笑い TV FILE Vol.1. 学研プラス. (2008年1月1日) 
  9. ^ baseよしもと期待の若手!天竺鼠・瀬下に長男誕生”. eltha(オリコン) (2008年5月27日). 2016年8月6日閲覧。
  10. ^ 天竺鼠、バンビーノが東京での辛(しん)生活を相談! 4月10日「辛ラーメンの日」記念お笑いステージは大盛況!!”. よしもとニュースセンター (2016年4月10日). 2016年8月6日閲覧。
  11. ^ Inc., Natasha,. “中川パラダイス、天竺鼠瀬下の東京生活は大丈夫なのか、藤崎マーケットが調査 - お笑いナタリー” (日本語). お笑いナタリー. 2018年8月29日閲覧。
  12. ^ a b “天竺鼠・瀬下豊 ネタに悩んだホスト時代”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2009年6月5日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/column/yoshimoto/KFullNormal20090605167.html 2014年7月10日閲覧。 
  13. ^ a b c “魚の知識もないのに市場の鮮魚商で6年”. Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2009年6月4日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/column/yoshimoto/KFullNormal20090604173.html 2014年7月10日閲覧。 
  14. ^ デルフォイの神託”. KTS鹿児島テレビ. 鹿児島テレビ放送. 2010年4月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  15. ^ a b デルフォイの神託”. KTS鹿児島テレビ. 鹿児島テレビ放送. 2013年6月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  16. ^ KTS_デルフォイチーム [@KTS_delphi] (23 March 2013). "3年間皆さんに愛していただいたデルフォイですが" (ツイート). Twitterより2020年9月29日閲覧
  17. ^ “天竺鼠川原が優勝「家-1グランプリ」、せいや「お笑いやるために掃除する時間なんやねん」”. お笑いナタリー. (2020年5月4日). https://natalie.mu/owarai/news/377924 2020年9月19日閲覧。 
  18. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2004”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  19. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2004”. www.m-1gp.com. 2020年1月27日閲覧。
  20. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2005”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  21. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2005”. www.m-1gp.com. 2020年1月27日閲覧。
  22. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2006”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  23. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2007”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  24. ^ M-1GPアーカイブ - M-1GP2008”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  25. ^ 日程・結果 - オートバックスM-1グランプリ2009公式サイト”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  26. ^ 日程・結果 - M-1GP2010”. www.m-1gp.com. 2019年12月7日閲覧。
  27. ^ M-1グランプリ2015 公式サイト”. 2019年12月7日閲覧。
  28. ^ M-1グランプリ2016 公式サイト”. 2019年12月7日閲覧。
  29. ^ M-1グランプリ 公式サイト”. 2019年12月7日閲覧。
  30. ^ M-1グランプリ 公式サイト”. 2019年12月7日閲覧。
  31. ^ 天竺鼠 | コンビ情報” (日本語). M-1グランプリ 公式サイト. 2020年7月10日閲覧。
  32. ^ 天竺鼠・川原、やすとも&岸部四郎をイジリ倒し「家-1」優勝 「家賃24万」1年分と「ABEMA冠番組」を手に入れる” (日本語). ABEMA TIMES (2020年5月4日). 2020年5月4日閲覧。
  33. ^ Inc, Natasha (2020年5月2日). “霜降りせいや、ミキ亜生、プラマイ岩橋、天竺鼠川原ら「家-1グランプリ」決勝20組” (日本語). お笑いナタリー. 2020年5月3日閲覧。
  34. ^ お笑い第6世代がのんとJO1・白岩瑠姫&河野純喜に笑いの力を届ける!『カラフル』独占配信” (日本語). TV LIFE web (2020年9月14日). 2020年10月18日閲覧。

外部リンク編集