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天華 えま(あまはな えま、8月28日[1] - )は、宝塚歌劇団星組に所属する男役。

滋賀県近江八幡市[1]近江兄弟社高等学校出身[1]。身長171cm[1]。愛称は「ぴーすけ」、「えりか」、「ペン」[1]

目次

来歴編集

2010年4月、宝塚音楽学校入学。

2012年3月、宝塚歌劇団に98期生として入団。入団時の成績は3番。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台。

2013年2月、組廻りを経て星組に配属。

2016年北翔海莉妃海風退団公演となる「桜華に舞え」で、新人公演初主演[2]

2017年紅ゆずる綺咲愛里大劇場お披露目となる「THE SCARLET PIMPERNEL」で、2度目の新人公演主演[3]

2018年、「ANOTHER WORLD」で、3度目の新人公演主演[4]

主な舞台編集

初舞台公演編集

  • 2012年4月~5月、宙組『華やかなりし日々/クライマックス-Cry-Max-』(宝塚大劇場のみ)

組廻り編集

星組配属後編集

  • 2013年3月~4月、『南太平洋』(梅田芸術劇場シアタードラマシティ・日本青年館)エミールの屋敷の使用人
  • 2013年5月~8月、『ロミオとジュリエット』モンタギュー男、新人公演:キャピュレット男
  • 2013年9月~10月、柚希礼音スペシャル・ライブ『REON!!II』(東京国際フォーラム・博多座)
  • 2014年1月~3月、『眠らない男・ナポレオン -愛と栄光の涯に-』新人公演:ウジェーヌ(本役:礼真琴
  • 2014年5月~6月、『太陽王〜ル・ロワ・ソレイユ〜』(東急シアターオーブ)
  • 2014年7月~10月、『The Lost Glory -美しき幻影-』新人公演:レイモンド・ウォーカー(本役:天寿光希)/『パッショネイト宝塚!』
  • 2014年11月~12月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ウィリー 
  • 2015年2月~5月、『黒豹の如く』セブンシーズ、新人公演:ラファエル・デ・ビスタシオ(本役:真風涼帆)/『Dear DIAMOND!! -101カラット永遠の輝き-』
  • 2015年6月~7月、『大海賊 -復讐のカリブ海-』ハリソン船長/『Amour それは…』(全国ツアー)
  • 2015年8月~11月、『ガイズ&ドールズ』GI、新人公演:ベニー(本役:七海ひろき
  • 2016年1月、『LOVE & DREAM』(東京国際フォーラム・梅田芸術劇場)
  • 2016年3月~6月『こうもり …こうもり博士の愉快な復讐劇…』新人公演:クリプトン(本役:十碧れいや)/『THE ENTERTAINER!』
  • 2016年7月、『宝塚巴里祭2016』
  • 2016年8月~11月『桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-』松平容保、新人公演:桐野利秋(中村半次郎)(本役:北翔海莉)/『ロマンス!! (Romance)*新人公演初主演
  • 2017年1月、『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』(バウホール)橋村三郎太
  • 2017年3月~6月、『THE SCARLET PIMPERNEL』ベン、新人公演:パーシー・ブレイクニー(本役:紅ゆずる)*新人公演主演
  • 2017年7月~8月、『阿弖流為-ATERUI-』(シアタードラマシティ・日本青年館)飛良手
  • 2017年9月~12月、『ベルリン、わが愛』エルマー、新人公演:エーリッヒ・ケストナー(本役:礼真琴)/『Bouquet de TAKARAZUKA』
  • 2018年2月、『ドクトル・ジバゴ』(梅田芸術劇場・TBS赤坂ACTシアター)ミーシャ
  • 2018年4月~7月、『ANOTHER WORLD』新人公演:廉次郎(本役:紅ゆずる)/『Killer rouge』*新人公演主演
  • 2018年8月~11月、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』凋命/『Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』(梅田芸術劇場・日本青年館・台北国家戯劇院高雄至徳堂)
  • 2019年1月~3月、『霧深きエルベのほとり』リコ、新人公演:フロリアン・ザイデル(本役:礼真琴)/『ESTRELLAS~星たち~』
  • 2019年5月、『Yū 35, A new world』(2019年)パレスホテル東京、ホテル阪急インターナショナル
  • 2019年7月~10月、『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』P-heaven※予定

脚注編集

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2019年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2019年、111頁。ISBN 978-4-86649-089-2
  2. ^ 宝塚星組新人公演 天華えまが初主演で涙「出し切った感があった」”. スポーツニッポン. 2019年5月22日閲覧。
  3. ^ 天華えま「ドーンといったらええねん」に救われた”. 日刊スポーツ. 2019年5月22日閲覧。
  4. ^ 天華えま、3度目の新人公演主演 宝塚歌劇”. 朝日新聞. 2019年5月22日閲覧。

外部リンク編集