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太田 尚樹(おおた なおき、1941年 - )は、日本歴史学者(特にスペイン史学)、東海大学名誉教授

太田尚樹

東京出身。戦争のため神奈川県疎開し、そこで育つ[1]東京水産大学卒業、渡米し米国サンフランシスコ大学カリフォルニア大学バークレー校、スペインのマドリード大学に留学。1983年東海大助教授、のち教授、2007年定年退任、名誉教授。青山学院大学講師。

専門は南欧文明史であったが、近年は昭和の日本史をテーマとするノンフィクションの分野における活動が続いている。スペイン史学会およびスペイン中近世史研究会会員。

目次

著作編集

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 太田尚樹「<エッセイ>幼き日の異文化体験」『東海大学紀要. 外国語教育センター』第21巻、東海大学、2000年11月10日、 322-323頁、 NAID 110000193217

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