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施設編集

陸上競技場編集

1974年3月に完成。走路は8レーンの日本陸上競技連盟第3種公認競技場。照明設備は簡素なもので照度が低く、ナイターの公式戦開催は不可能。ジャパンラグビートップリーグに所属するパナソニック ワイルドナイツの主催試合が例年開催されている。また、1992年のJリーグカップ公式戦(東日本JR古河(現:ジェフユナイテッド市原・千葉)×鹿島アントラーズ)の開催実績を有する。

  • 収容人数:20,000人(メインスタンド:5,000人、バックスタンド:15,000人)
施設データ
開場 1979年
所有者 太田市
管理・運用者 太田市
グラウンド 内外野:透水性砂入り人工芝
照明 照明塔:6基
収容能力
10,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:-m2
両翼:90 m
中堅:120 m

野球場編集

1979年開場。以来、アマチュア野球公式戦が行われているが、硬式野球においては専ら社会人野球で使用されており、高校野球が行われることはほとんどない。また、市内に活動拠点を置くSUBARU硬式野球部の練習グラウンドとしても使用されている。2002年に改修され、群馬県内の野球場として初の全面人工芝となった。老朽化に伴い、全面的な改修工事が実施された。[4]

2008年ベースボール・チャレンジ・リーグに加盟した群馬ダイヤモンドペガサスが、2014年まで公式戦の一部を開催した。チームは2014年に高崎市城南野球場を本拠地と定め、翌2015年から2017年までは太田での公式戦開催がなくなったが、前記の改修工事が完成した2018年8月5日に4年ぶりに試合が開催された[5]

  • 両翼:90m、中堅:120m
  • 内外野:人工芝
  • スコアボード:電光式LED
  • 照明設備:6基(192灯)
  • 収容人員:10,000人(内野:ベンチ席 3,300人、外野:芝生 6,700人)

サッカー・ラグビー場編集

1976年に完成したサッカー・ラグビー専用スタジアム。両毛広域都市圏に属する市町村の住民は太田市民と同等の条件で利用可能。

  • ピッチ - クレー
  • 収容人数 - 4,600人(全席芝生席)

サブグラウンド編集

軟式野球場として1面、少年野球場またはソフトボール場として2面の使用が可能。サッカー場や陸上競技場としても使用される。フィールドは野球使用時の内野がクレーで、外野部分は天然芝。

  • フィールド - クレー(内野)、天然芝(外野)
  • 収容人数 - 2,000人(全席芝生席)
  • 得点板(野球用) - 2台
  • 照明設備
  • ボールカウント表示装置
太田市運動公園市民体育館
 
施設情報
収容人数 1,132人(2階観客席)
竣工 1981年

市民体育館編集

1981年に開館[6]

  • アリーナ
    • バレーボール4面、バスケットボール3面 、バドミントン12面
    • 観覧席1,132席
    • 一階ロールバック855人収容

その他編集

  • 弓道場
  • 武道館
  • 児童用遊具設備

アクセス編集

出典編集

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  1. ^ a b c 太田市運動公園陸上競技場”. トップリーグ. 2013年10月4日閲覧。
  2. ^ a b c d 会場案内”. 群馬クレインサンダーズ. 2013年7月24日閲覧。
  3. ^ 都市公園一覧
  4. ^ “臨場感と曲線美演出 太田市野球場の改修概要”. 産経新聞. (2016年2月25日). http://www.sankei.com/region/news/160225/rgn1602250045-n1.html 2018年1月29日閲覧。 
  5. ^ BCリーグ2018後期日程 - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月29日閲覧)
  6. ^ 両毛広域都市圏総合整備推進協議会. “体育館の概要”. 2013年7月24日閲覧。
  7. ^ a b 太田市運動公園市民体育館”. Vリーグ. 2013年10月4日閲覧。

外部リンク編集