太田 洋(おおた ひろし、1948年3月7日[1] - )は、日本政治家千葉県いすみ市長(4期)。元岬町長(2期)。元・岬町長の太田儀男は父。

太田 洋
おおた ひろし
生年月日 (1948-03-07) 1948年3月7日(72歳)
出身校 法政大学経済学部
所属政党 無所属
親族 父・太田儀男(岬町長)

当選回数 4回
在任期間 2005年12月25日 - 現職

千葉県岬町
当選回数 2回
在任期間 1999年10月 - 2005年12月4日
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来歴編集

千葉県立大多喜高等学校法政大学経済学部卒業。1972年(昭和47年)4月、千葉県庁に入庁。千葉県衛生部医療施設課長を務め、1999年(平成11年)に退職。同年10月、岬町長に就任[2]

2005年(平成17年)12月5日、大原町夷隅町、岬町が合併しいすみ市が発足。同年12月25日に行われたいすみ市長選挙で前・大原町長の近藤万芳を破り初当選した。2017年(平成29年)、無投票により4選。

脚注編集

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外部リンク編集

先代:
初代
  千葉県いすみ市長
2005年 -
次代:
(現職)