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太田 肇(おおた はじめ、1954年[1] - )は、日本組織学者経営学者。専門は組織論経済学博士兵庫県出身[1]

神戸大学大学院経営学研究科修了。三重大学人文学部助教授滋賀大学経済学部教授を経て、2004年に現職である同志社大学政策学部に教授として就任。個人尊重の組織論者として知られ、学界のほかマスコミ等でも広く発言している。また1996年に刊行された『個人尊重の組織論』[2]から話題作『「承認欲求」の呪縛』まで、承認欲求と人間行動をテーマにした著作や研究成果を多数発表している。

主な著書編集

脚注編集

  1. ^ a b 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)304頁
  2. ^ 太田肇『個人尊重の組織論』(中央公論社、1996年)78-85頁

関連項目編集

外部リンク編集