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太田 芳枝(おおた よしえ 旧姓:浜、1942年9月1日 - )は、日本の官僚。初代労働省女性局長。

来歴・人物編集

松原亘子に次いで二人目の女性次官に就任するチャンスもあったが、男女雇用機会均等法の改定など、その他問題が山積みとして立ち塞がって難しい立場にあった。その後、婦人局長は女性局長と改称され、その初代局長に就任した。

同期では、労政関係に強いと云われていた伊藤庄平事務次官の座を譲る。同期は他に長勢甚遠元法務大臣[1]などがいる。

略歴編集

他に財団法人国際労働財団理事、財団法人厚生問題研究会理事、財団法人浩志会評議員、認定特定非営利活動法人救急ヘリ病院ネットワーク理事等も務める。

脚注編集

  1. ^ 日本経済新聞1999年10月25日