太白真玄(たいはく しんげん)は、南北朝時代から室町時代臨済宗

太白真玄
延文2年/正平12年 - 応永22年8月22日
1357年 - 1415年9月25日
慕山老人[1]
生地 信濃国
宗旨 臨済宗
太清宗渭
著作 『峨眉鴉臭集』、『太白和尚語録』など[1]
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経歴・人物編集

太清宗渭の法を嗣ぎ、応永18年(1411年京都建仁寺90世となる[2]義堂周信に詩を、絶海中津四六文を学び、五山文学者のひとりとして知られる[1]国宝『渓陰小築図』や重要文化財『芭蕉夜雨図』などに画賛がのる[3][4]

脚注編集

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  1. ^ a b c デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『太白真玄』 - コトバンク
  2. ^ 安田元久編『鎌倉・室町人名事典』新人物往来社、p.341(1985)
  3. ^ 国宝 渓陰小築図、2019年1月28日閲覧。
  4. ^ 芭蕉夜雨図 - e国宝、2019年1月28日閲覧。