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奈良県ヘリポート

奈良県奈良市矢田原町および菩提山町にまたがる位置にある公共用ヘリポート

奈良県ヘリポート(ならけんヘリポート)は、奈良県奈良市矢田原町および菩提山町にまたがる位置にある公共用ヘリポート

奈良県ヘリポート
奈良県へリポート.jpg
IATA: なし - ICAO: なし
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 奈良県奈良市菩提山町
種類 公共
運営者 奈良県
運用時間 7:00 - 20:00 JST
開港 1998年12月
所在部隊 奈良県防災航空隊
奈良県警察航空隊
標高 453.5 m (1,487.9 ft)
座標 北緯34度39分23秒 東経135度53分05秒 / 北緯34.65639度 東経135.88472度 / 34.65639; 135.88472座標: 北緯34度39分23秒 東経135度53分05秒 / 北緯34.65639度 東経135.88472度 / 34.65639; 135.88472
公式サイト 奈良県ヘリポート
地図
空港の位置
空港の位置
奈良県ヘリポート
空港の位置
空港の位置
奈良県ヘリポート
空港の位置
空港の位置
奈良県ヘリポート
空港の位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
? ?
ヘリパッド
番号 長さ×幅 (m) 表面
H1 35×30 舗装
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目次

概要編集

1993年に計画が開始、1996年12月に着工、1998年12月に開港した。建設設置費用は約25億円。

ヘリポートの付近一帯は施基皇子陵や光仁天皇陵などがあり、史跡破壊の可能性やクマタカの生息地であるとして、建設中止運動もあった[2]

当初予定していた関西国際空港との間のコミューター運行、奈良市斑鳩町地域の史跡観光遊覧飛行、奈良県南部地域からの木材輸送等の民間企業の進出はアカギヘリコプターのみで、2006年現在も格納庫使用者を募集している。

利用状況編集

脚注編集

  1. ^ AIS[リンク切れ] JAPAN
  2. ^ 1998年2月28日付近畿版朝刊 日本経済新聞

外部リンク編集