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概観編集

大学全体編集

建学の精神(校訓・理念・学是)編集

  • 奈良芸術短期大学における建学の精神。
    • 日本人のふるさと飛鳥で、「教育は環境なり」の信念のもと芸術性豊かな人材を培い、造形的精神や技術を修得することによって品位ある社会人、専門家としての人材を育成する[2]

教育および研究編集

  • 奈良芸術短期大学は、奈良県で唯一美術系の学科をもつ短大となっており、「日本画」・「デザイン」・「陶芸」など複数のコースがある。フランスイタリアなどでの海外研修も行なわれている。2016年にはアメリカロサンゼルスのディズニースタジオへの海外研修旅行も行われた。
  • 日本画家上村淳之や洋画家マヌエル・アルコーロによる特別講義もある。

学風および特色編集

  • 奈良芸術短期大学は美術科のみの単科短大で、併設校となっている橿原学院高等学校美術科からの進学者も多い。

沿革編集

  • 1966年 橿原学院短期大学(かしはらがくいんたんきだいがく)として開学。当初は英語科の1学科のみ(学生数 10 21[3]
  • 1967年 美術科が増設される(学生数 男36 女41[4])。
  • 1972年 運営法人が聖心学園に変更される。
  • 1974年 奈良芸術短期大学に改称される。
  • 1983年 専攻科を設置。
  • 1986年 2代目学長として平田静太朗が就任。
  • 1994年 専攻科の修業年限を2年制に延長。
  • 1999年 学生数(学生数 男161 女339[5]
  • 2010年 3代目学長として平田博也が就任。

基礎データ編集

所在地編集

  • 奈良県橿原市久米町222

交通アクセス編集

組織編集

学科編集

  • 美術科:
    • 「洋画」
    • 「日本画」
    • 「デザイン」(グラフィックデザイン、メディアデザイン、イラストレーション)
    • 「陶芸」
    • 「染織」
    • 「クラフトデザイン」(メタル、テキスタイル、ウッド、ガラス、ジュエリー、レザー)

の各コースがある

過去にあった学科編集
  • 英語科[1]
  • 建築・インテリアデザインコース
  • 立体造形コース

専攻科編集

別科編集

  • なし

取得資格について編集

学生生活編集

学園祭編集

  • 奈良芸術短期大学の学園祭は「紫苑祭」と呼ばれ、模擬店やフリーマーケット、似顔絵描きや仮装大会などが催される。

サークル活動

  • デザイン広報サークル
  • 軽音サークル
  • 演劇サークル
  • Art Works
  • 映像写真サークル 他

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

著名な卒業生編集

施設編集

  • 本館
  • 1号館
  • 3号館
  • 4号館
  • 5号館
  • 聖心会館
  • 体育館など

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  • 女子寮がある。

対外関係編集

社会との関わり編集

  • 奈良芸術短期大学は、地域・自治体・企業との共創として以下の実績活動がある。
  • 近年多くの産官学連携を行っており、大学HPで紹介されている。
    • 地域
      • 洋画コースの学生作品による「長さ87メートルの巨大壁画制作」:御所市のとある道路沿いにその壁画がある。
      • 商店街の活性化をはかるため、大和高田市のとある商店街にて長さ約20メートル高さおよそ2メートル程度のコンクリート壁に壁画を製作した。
      • 高田市民病院で継続してホスピタルアートを制作している。
      • まちづくり団体と共に、南八木町にコミュニティースペースwaccaをオープン。
    • 自治体
    • 企業
      • 産学連携プロジェクトとして、大和高田市に「奈良芸 芸術サロン」を開いている。
      • ヤオヒコ、王寺町、奈良女子大学との4団体コラボで「雪丸おさんぽ弁当」を制作。パッケージをデザイン広報サークルがデザインした。

卒業後の進路について編集

参考文献編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b 学生募集は1973年度入学生まで。1976年3月31日付けで正式廃止。
  2. ^ 2009年度用、パンフレットより引用
  3. ^ 昭和42年度版『全国学校総覧』(以下『総覧』と略す。)36頁より。
  4. ^ 昭和43年度版『総覧』37頁より。
  5. ^ 2000年度版『総覧』81頁より。
  6. ^ 『短大螢雪5月臨時増刊 短大・学科内容案内号』(旺文社。2000年5月)462ページより

外部サイト編集