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奥本 務(おくもと つとむ、1934年7月3日 - )は、日本政治家教育者。17代-19代高槻市長

来歴編集

1934年京都府京都市南区にて出生。滋賀大学学芸学部(現教育学部)卒業。1960年より大阪府内の公立小学校に奉職し、高槻市立第三中学校教諭、教育委員会管理部長、市民福祉部長、市長公室長などを歴任。1988年高槻市助役に就任(3期)。1999年第17代高槻市長に就任。2011年4月30日に任期満了にともない市長を退任。2018年、旭日小綬章を受章[1]

脚注編集

  1. ^ 平成30年春の叙勲 大阪府(内閣府)
公職
先代:
13代 - 16代 江村利雄
1984年4月18日 - 1999年4月30日
  高槻市長
17代 - 19代
1999年5月1日 - 2011年4月30日
次代:
20代 濱田剛史
2011年5月1日 - 現職