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女検死官』(おんなけんしかん)は、2000年7月21日の21:00〜22:54に、フジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」枠で放送されたドラマ。主演は天海祐希

かつて恋人同士だった、アメリカ帰りの女検死官と北海道警察の刑事。再会の2人は、揺らぐ心を持ちながら、殺人者からの挑戦に挑む。

主な登場人物編集

  • 頼口涼子…天海祐希
    北海道警の特別検死官。ロスの大学を出て、FBIで研修を受けていたところを菅原にスカウトされ、現職に。職場は道警本部別館にある、法医学教室分室である。大阪出身で、母との電話になると、言葉が大阪弁に。
  • 向井雅章・巡査部長…内藤剛志
    中央署刑事課の刑事。商社マンから転職し、30半ばを過ぎて私服警官になる。涼子とはロスで1年間同棲していた過去があり、涼子の案内係としての仕事を任され、再会。現在は弥生と結婚している。
  • 高岡直樹…仲谷昇
    涼子の職場である法医学教室の教授。菅原とは大学の同期。
  • 横堀まどか…細川ふみえ
    涼子の職場である法医学教室の臨床検査技師。時々メガネをかけている。一瞬とっつきにくいように見えるが、そうではない。
  • 菅原稔・本部長…小野武彦
    北海道警の本部長。最近の犯罪の多様化に対応するための、新しい試みとして、涼子をスカウトした人物。涼子は「菅原さん」と呼んでいる。
  • 向井弥生…水島かおり
    雅章の妻。涼子と雅章の昔の関係を、雅章から聞いている。
  • 頼口克江…石井トミコ
    涼子の母。
  • 金森…鶴田忍
    中央署の刑事課長。雅章の上司。
  • 根本康夫…伊藤明賢
  • 杉田真紀…清水ひとみ

登場した主な車両編集

  • EF系シビックシャトル
    涼子の専用車両。冒頭では、雅章が運転している。ナンバーは「札幌54 25-50」。
  • CF系アコード(シルバー)
    覆面パトカー。アルミホイールから、グレードは「VTS」と思われる。ナンバーは「64-43」。
  • シビック4ドア
    パトカー。
  • CR-V
    雅章が所有する車。助手席に涼子を乗せているシーンが登場する。

スタッフ編集