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学園前駅 (北海道)

日本の北海道札幌市豊平区にある札幌市営地下鉄の駅

学園前駅(がくえんまええき)は、北海道札幌市豊平区豊平6条6丁目にある札幌市営地下鉄東豊線。駅番号はH10

学園前駅
3番出入口
3番出入口
がくえんまえ
Gakuen mae
H09 豊水すすきの (1.4km)
(0.9km) 豊平公園 H11
所在地 札幌市豊平区豊平6条6丁目
駅番号 H10
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東豊線
キロ程 9.5km(栄町駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
10,175人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1994年平成6年)10月14日 [1]
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駅名は、学校法人北海学園が経営する北海学園大学北海高等学校北海学園札幌高等学校(旧札幌商業高等学校)、北海商科大学、北海学園大学法科大学院に隣接していることによる。札幌市営地下鉄では唯一、学校と地下鉄が出入口で直結している駅である。

歴史編集

駅構造編集

1面2線の島式ホームである。改札は北改札口・南改札口の2ヶ所に分かれており、このうち南改札口が3番出入口を介して北海学園大学に直結する。
国道453号平岸通)の下にあり、出入口はこの道路に沿って当初は3ヶ所(うち2ヶ所は北海学園の敷地内にある)だったが、北海商科大学の建物の完成に合わせ、これと連絡する4番出入口が完成したために現在は4ヶ所。地上へのエレベーターは2・3・4番出入口に設置されている。また、3番出入口のみ上下両方向のエスカレーターが設置されている[2]

のりば

1   東豊線 美園福住方面
2 大通さっぽろ栄町方面


利用状況編集

札幌市交通局によると、2017年度の1日平均乗車人員10,175人であった。

普段は学生の利用者が多く、朝は北海学園に通じる南改札口と3番出口が混みあう。北海学園大学には夜間部(2部)もあるために夕方 - 夜も学生の往来が多い。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2003年 7,873 [3]
2004年 7,909 [3]
2005年 8,199 [3]
2006年 8,495 [3]
2007年 8,627 [3]
2008年 8,888 [3]
2009年 8,733 [3]
2010年 8,851 [3]
2011年 8,807 [3]
2012年 9,177 [3]
2013年 9,497 [3]
2014年 9,772 [4]
2015年 9,982 [4]
2016年 10,216 [5]
2017年 10,175 [5]

駅周辺編集

駅に面した国道453号平岸通)の西に、北海学園大学北海高等学校北海学園札幌高等学校の3校があって同一の敷地内に並ぶ。周辺は中層の建物が多い住宅地で、商店が散らばる。2006年には、平岸通の東側に北海商科大学の校舎が完成した。

バス路線編集

2019年(平成31年)4月1日現在[6]。路線詳細は事業者記事を参照。

その他編集

  • 駅スタンプは学園前駅のイニシャルGの中に北海学園大学が描かれている[7]

隣の駅編集

  札幌市営地下鉄
  東豊線
豊水すすきの駅 (H09) - 学園前駅 (H10) - 豊平公園駅 (H11)

出典編集

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  1. ^ a b “都心直結 期待を乗せて 東豊線延長 福住駅で発車式”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1994年10月13日)
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 学園前駅構内図 (PDF)”. 札幌市交通局. 2019年6月30日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k 地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  4. ^ a b 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  5. ^ a b 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ 学園前駅(北海道)”. NAVITIME. 2019年6月19日閲覧。
  7. ^ 地下鉄駅情報(東豊線)”. 札幌市交通事業振興公社. 2016年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月22日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集