学校法人共立女子学園

共立女子学園(きょうりつじょしがくえん)は、日本の学校法人である。 なお、横浜共立学園とは関係がない。

共立女子学園 共立講堂

概要編集

共立女子学園は、鳩山春子などの当時の教育者34人により、1886年に「共立女子職業学校」という技芸学校として設立された。現在の理事長は御手洗康。

共立女子学園講堂(通称:神田共立講堂)では、著名人を招き講演などが行われる。

また1970年代には日本のフォークシンガー聖地とされ、ここでは吉田拓郎かぐや姫アリスガロなどがコンサートを開催した。現在は学校関係者以外には貸し出していないが、2009年7月20日、再結成したアリスが、一夜限りのライブを行った。

沿革編集

  • 1886年(明治19年)3月 - 共立女子職業学校として設立
  • 1928年(昭和3年)10月 - 共立女子専門学校を設置
  • 1936年(昭和11年) - 共立高等女学校開校
  • 1947年(昭和22年) - 共立女子中学校を設置
  • 1947年(昭和22年)4月 - 共立女子大学を設置
  • 1948年(昭和23年) - 共立女子高等学校開校
  • 1950年(昭和25年)4月 - 共立女子短期大学部家政科を開設
  • 1955年(昭和30年)4月 - 大日坂幼稚園開設
  • 1970年(昭和45年) - 共立女子第二高等学校を設置
  • 1973年(昭和48年) - 共立女子短期大学部共立女子短期大学と名称変更
  • 1984年(昭和59年) - 共立女子第二中学校を設置
  • 2006年(平成18年)-中高同一校舎になり、高校からの生徒募集を停止。校名も「共立女子中学高等学校」とした。

設置校編集

所在地編集

外部リンク編集