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日本 > 静岡県 > 伊東市 > 宇佐美

宇佐美(うさみ)は、静岡県伊東市大字である。2011年12月末の人口は10,175人[1]郵便番号は414-0001。本項では1889年明治22年)の町村制施行時に同区域に存在した宇佐美村についても記す。

宇佐美
伊東線宇佐美駅(2008年10月)
伊東線宇佐美駅(2008年10月)
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 静岡県
市町村 伊東市
人口
2011年平成23年)12月31日現在)
 • 合計 10,175人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
414-0001

目次

地理編集

静岡県伊東市北部に位置する。東で相模灘に面し、南で湯川、西で伊豆の国市長者原、伊豆市上白岩、下白岩、冷川と隣接する。国道135号が相模灘沿いを通過する。伊東線宇佐美駅が所在する。宇佐美漁港が置かれ、漁業を産業とする。宇佐美温泉が湧出しており、観光地としても機能している。

山岳編集

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歴史編集

うさみむら
宇佐美村
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 編入合併
宇佐美村伊東市
現在の自治体 伊東市
廃止時点のデータ
  日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
田方郡
総人口 6,566
国勢調査1950年
隣接自治体 伊東市、熱海市
田方郡網代町北狩野村下大見村中大見村
宇佐美村役場
所在地 静岡県田方郡宇佐美村

 

伊豆地域の町村制施行時の町村。6が宇佐美村。
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  • 「旧高旧領取調帳」[2]の記載によると、明治初年時点で韮山代官所および旗本向井氏・水野氏・小笠原氏が管轄したほか、寺社除地(領主から年貢免除の特権を与えられた土地)が存在した。
  • 1868年慶応4年)6月29日 - 新政府が韮山代官所に韮山県を設置。韮山県の管轄となる。
  • 1871年(明治4年)11月14日 - 第1次府県統合により全域が足柄県の管轄となる。
  • 1876年(明治9年)4月18日 - 第2次府県統合により全域が静岡県の管轄となる。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、近世からの宇佐美村が単独で自治体を形成し、賀茂郡宇佐美村が発足。
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 郡制の施行により所属郡が田方郡に変更。
  • 1955年昭和30年)4月1日 - 宇佐美村が伊東市に編入。現行の大字宇佐美となる。

交通編集

施設編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集