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人物編集

元々はアートディレクターで「supercell」にもデザイナーとして参加し[2]、「supercell」のCDパッケージの多くをデザインしている。「うーさーのその日暮らし」のテレビアニメには、ryo(supercell)が二曲の楽曲を提供した。

10年余に及ぶテキストサイト「宇佐教授の無駄学研究室」「うーさーのその日暮らし」で活動し、「うーさーの-」はふじのきともこの挿絵で1コマ漫画として星海社ウェブサイト「最前線」にて連載され[3]、書籍化、さらに2012年以降3度にわたってアニメ化された。

「うーさーの-」以降もアニメプロデューサーとして多くの作品に関わり、「働くお兄さん」でも「うーさーの-」同様に原作とチーフプロデューサー、シリーズ構成、脚本を務めている[4]

また、「うーさーの-」だけでなく月刊コミックZERO-SUMで「LOVE & HATE」の原作を担当[5]したほか、プラモデルキットである「chitocerium」の企画開発にも携わっており[6]、その活動範囲は多岐にわたる。

現在はTRIGGER代表取締役副社長[7]ウルトラスーパーピクチャーズ取締役[8]グッドスマイルカンパニー執行役員[9]を兼任。

代表作である「うーさーのその日暮らし」は元々宇佐個人のホームページの日記を原作とした自伝的作品であり、キャラクターである「うーさー」は宇佐自身がモデルとなっている。本人のツイッターアカウントも「うーさー」の名前を用いている[注 2]ため、関係者からも「うーさーさん」と呼ばれることがあり[注 3]、宇佐本人とキャラクターのうーさーが混同されることが多い。

参加作品編集

テレビアニメ編集

Webアニメ編集

テレビ番組編集

漫画・ライトノベル原作編集

デザイン編集

supercell名義の全てのCD及びアートワークスの装丁、パッケージデザインを担当している。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ イラストレーターのミロによると、「うーさーのその日暮らし夢幻編」のエンディングテーマ「Lucky Girl*」の関係者であるYun*chi(歌手)・ミロ(アニメーション制作)・宇佐(原作者&プロデューサー)が全員同じ5月29日生まれであるという発言がある[1]
  2. ^ なお、「うーさーのその日暮らし」関連のツイートは「お知らせうーさー」が行っている。
  3. ^ 宇佐がプロデューサーを務める「宇宙パトロールルル子」のキャラクターデザインを担当したイラストレーター・まごの漫画で、同アニメのプロデューサーを「うーさーさん」として描いている[10]

出典編集

外部リンク編集