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安威氏(あいうじ)は、日本氏族南北朝時代室町時代武家

摂津国出身の武士と推定されており、暦応4年(1341年6月室町幕府奉行人内において「安威性遵」なる人名が確認されている。また、康永2年(1343年)の言上状においても「安威新左衛門入道性意」という人名が確認できており、当時の幕府の奉行人的地位であり、翌年以降に名が連ねられていない事から、何らかの理由で罷免され、以後は摂津国人として勢力を持っていたと見られている。