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安東川(あんどうがわ)は、静岡県静岡市葵区を流れ、静岡市が管理する準用河川である。巴川の支流である。

安東川
水系 二級水系 巴川
種別 準用河川
延長 2,08 km
平均の流量 -- m³/s
流域面積 5,3 km²
水源の標高 -- m
河口・合流先 巴川
流域 静岡市葵区
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概要編集

安倍川の流路が現在の位置になるまで、静岡浅間神社付近で安倍川から分流し、浅畑沼へ向けて流れていた北川の名残。

準用河川の起点は静岡市葵区池ヶ谷字佐渡247番地5地先の市道橋。それより上流側は種別が普通河川となる。

静岡市葵区中心部を北に向かって流れ、葵区池ヶ谷で向きを東へ変えてからほぼ直線で巴川に流入する。流域は大通りに面した部分が2箇所のみで、ほとんど住宅地の狭い路地に沿うように流れている。

現在は河川整備などにより、本河川の普通河川としての起点は静岡市葵区大岩本町。静岡浅間神社付近を流れる普通河川静大跡東水路とは僅かの差で接続していない。 因みに静大跡東水路は城北公園付近で向きを東へ変えて異なるルートを流れ、他支流へ合流後に葵区池ヶ谷で本河川に合流してくる。

唐瀬街道との交差部分は、1994年まで静岡市唯一の逆サイフォン構造を採用した特異な河川だったが、静清バイパス建設に伴う河川流路変更で、元の位置より南側を流れるようになり、逆サイフォン構造は消滅。

沿革編集

主な支流編集

など。