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安田 三郎(やすだ さぶろう、1925年1月3日 - 1990年10月6日)は、日本の社会学者。文学博士東京教育大学、1972年)。東京生まれ。 「開放性係数」の開発で知られる。

略歴編集

著書編集

単著編集

編著 編集

  • 現代日本の階級意識 有斐閣双書 1973
  • 原典による社会学の歩み 講談社 1974
  • 社会統計学 海野道郎共著 丸善 1977
  • 基礎社会学 全5巻 共編 東洋経済新報社 1980-81

翻訳編集

  • 社会調査 ランドバーグ 福武直共訳 東京大学出版会 1952
  • 人間経験の謎 ハドレー・キャントリル 東京創元社 1957
  • 数字で語る 統計数字の分析と解釈 ハンス・ザイゼル 木村定共訳 東洋経済新報社 1962
  • 数理社会学 1-2 トーマス・J.ファラロ 西田春彦共監訳 紀伊国屋書店 1980