安藤大介

日本のサッカー選手

安藤 大介(あんどう だいすけ、1990年11月22日 - )は、北海道札幌市出身(滝川市生まれ)のサッカー選手

安藤 大介 Football pictogram.svg
名前
カタカナ アンドウ ダイスケ
ラテン文字 ANDO Daisuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-11-22) 1990年11月22日(29歳)
出身地 北海道札幌市滝川市生まれ)
身長 160cm
体重 55kg
選手情報
在籍チーム 関大クラブ2010
ポジション FW
背番号 38
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

来歴編集

北海道滝川市生まれ[1]。小学校3年生からサッカーを始めた[1]。ジュニア時代は札幌南サッカースポーツ少年団に所属し、U-12全日本ユース選抜の一員としてダノンネーションズカップに出場した[2]。ジュニアユース時代はコンサドーレ札幌U-15に所属し、2005年にクラブユース選手権で全国ベスト16を経験した。

中学卒業後は親元を離れ、静岡学園高校に進学[3]。静岡学園では1年から活躍し[4]、公式戦初先発の2006年高円宮杯1次リーグでは先制点を挙げた。その後は関西大学に進学。大学でも1年から関西学生サッカーリーグに先発出場。2011年1月の大学選手権決勝では延長後半10分の決勝点をアシストした[5]

大学卒業後の2013年に奈良県社会人サッカーリーグ1部の奈良クラブに入団[6]。2014年に日本フットボールリーグアスルクラロ沼津へ移籍[7]。2015年に東海社会人サッカーリーグ1部のFC刈谷に移籍[8]。2016年限りで現役引退したが[9]、2017年に関西サッカーリーグ2部の関大クラブ2010に加入。

プレースタイル編集

高校時代は、豊富な運動量で相手をかき回すプレーが武器であった[3]。自らは「ドリブル、テクニック、キック」が得意なプレーであると述べている[10]

家族編集

エスポラーダ北海道日本フットサルリーグ)に所属していた安藤謙佑は兄である。

所属クラブ編集

脚注編集

  1. ^ a b 斉藤香織 (2006年9月22日). “札幌U15出身藤井、安藤が静岡学園けん引”. 日刊スポーツ 
  2. ^ ダノンネーションズカップ2002” (2012年9月13日). 2017年8月27日閲覧。
  3. ^ a b 静岡学園高FW安藤が関大合格”. 日刊スポーツ (2008年10月1日). 2017年8月27日閲覧。
  4. ^ “静学3戦全勝1位 決勝R進出”. 日刊スポーツ 静岡7版: p. 22. (2006年9月19日) 
  5. ^ 片岡涼 (2011年1月5日). “[大学選手権]関西大が延長戦の末に中京大下し、43年ぶりV!!”. ゲキサカ. https://web.gekisaka.jp/news/detail/?78810-70493-fl 2018年10月12日閲覧。 
  6. ^ “安藤大介選手 新加入のお知らせ” (プレスリリース), 奈良クラブ, (2013年2月23日), オリジナルの2014年4月9日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20140409061149/http://naraclub.jp/archives/18545 2018年10月12日閲覧。 
  7. ^ 2014年シーズンチーム紹介”. 日本フットボールリーグ. 2018年10月12日閲覧。
  8. ^ “安藤大介選手加入のお知らせ” (プレスリリース), FC刈谷, (2015年1月27日), https://fckariya.jp/news/news.php?cod=1529 2018年10月12日閲覧。 
  9. ^ “2016 引退選手のお知らせ” (プレスリリース), FC刈谷, (2016年12月8日), https://fckariya.jp/news/news.php?cod=2002 2018年10月12日閲覧。 
  10. ^ 2017.04.14 安藤大介 新加入選手について”. 関大クラブ2010 (2017年4月14日). 2017年8月27日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集