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経歴編集

神奈川県生まれ[1]。横浜市立高田小学校卒業。慶應義塾大学経済学部卒業後、相模鉄道株式会社入社。その後、税理士を目指し会計事務所に転職[2]

1997年(平成9年)12月、税理士試験合格。1998年(平成10年)、税理士事務所を開設して独立する[2]

2012年(平成24年)、第46回衆議院議員総選挙京都6区自由民主党から出馬。民主党で国会対策委員長(当時)の山井和則に敗れたが、比例近畿ブロックで復活し初当選。2014年(平成26年)、第47回衆議院議員総選挙で再び京都6区で山井に敗れるが、比例復活で再選[3]

2017年5月、麻生派・山東派と合流する新派閥に参加するため佐藤勉が設立した新グループ「天元会」に参加しそれまで参加していた有隣会を離脱[4]。その後、新派閥志公会に参加[5]。同年10月の第48回衆議院議員総選挙で、希望の党に移った山井との戦いを制し、京都6区で当選。

2018年10月、 第4次安倍改造内閣内閣府政務官復興政務官に就任[6]

政策編集

2014衆院選 毎日新聞候補者アンケートによると

所属団体・議員連盟編集

脚注編集

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  1. ^ 安藤裕:京都6区
  2. ^ a b c プロフィール”. 衆議院議員 あんどう裕オフィシャルサイト. 2019年8月1日閲覧。
  3. ^ 京都 - 開票速報 - 2014衆院選:朝日新聞デジタル
  4. ^ 佐藤勉氏ら新グループ設立 麻生、山東派と合流へ 日本経済新聞 (2017年5月12日) 2017年5月20日閲覧
  5. ^ “新・麻生派、59人で発足 自民党第2派閥に”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). http://www.asahi.com/articles/ASK7352KQK73UTFK00P.html?iref=comtop_8_02 2017年7月3日閲覧。 
  6. ^ 第4次安倍改造内閣 副大臣25人、政務官27人の顔ぶれ
  7. ^ 2014年衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  8. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  9. ^ a b c 俵義文 『日本会議の全貌』 花伝社、2016年
  10. ^ 「日本の未来を考える勉強会」提言賛同者”. あんどう裕(ひろし)衆議院議員(twitter) (2017年10月9日). 2019年4月18日閲覧。
  11. ^ 『現代印章 2019年4月号』(ゲンダイ出版)

外部リンク編集