安藤裕 (政治家)

日本の政治家

安藤 裕(あんどう ひろし、1965年3月28日 - )は、日本政治家税理士自由民主党所属の衆議院議員(3期)、復興政務官内閣府政務官

安藤 裕
あんどう ひろし
生年月日 (1965-03-28) 1965年3月28日(54歳)
出生地 日本の旗神奈川県
出身校 慶應義塾大学経済学部
現職 復興政務官
内閣府政務官
衆議院議員
所属政党 自由民主党谷垣G→佐藤G→麻生派
公式サイト あんどう裕オフィシャルサイト

選挙区 (比例近畿ブロック→)
京都6区
当選回数 3回
在任期間 2012年12月16日 - 現職
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経歴編集

神奈川県生まれ(現住所は京都府宇治市小倉町西浦[1][2]。横浜市立高田小学校卒業。慶應義塾大学経済学部卒業後、相模鉄道株式会社入社。その後、税理士を目指し会計事務所に転職[3]

1997年(平成9年)12月、税理士試験合格。1998年(平成10年)、税理士事務所を開設して独立する[3]

2012年(平成24年)、第46回衆議院議員総選挙京都6区自由民主党から出馬。民主党で国会対策委員長(当時)の山井和則に敗れたが、比例近畿ブロックで復活し初当選。2014年(平成26年)、第47回衆議院議員総選挙で再び京都6区で山井に敗れるが、比例復活で再選[4]

2017年5月、麻生派・山東派と合流する新派閥に参加するため佐藤勉が設立した新グループ「天元会」に参加しそれまで参加していた有隣会を離脱[5]。その後、新派閥志公会に参加[6]。同年10月の第48回衆議院議員総選挙で、希望の党に移った山井との戦いを制し、京都6区で当選。

2018年10月、 第4次安倍改造内閣内閣府政務官復興政務官に就任[7]

政策編集

2014衆院選 毎日新聞候補者アンケートによると

所属団体・議員連盟編集

脚注編集

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  1. ^ 自由民主党京都府支部連合会 政治資金収支報告書(平成30年分定期公表) (PDF)”. 京都府選挙管理委員会 (2019年11月29日). 2019年12月2日閲覧。
  2. ^ 安藤裕:京都6区
  3. ^ a b c プロフィール”. 衆議院議員 あんどう裕オフィシャルサイト. 2019年8月1日閲覧。
  4. ^ 京都 - 開票速報 - 2014衆院選:朝日新聞デジタル
  5. ^ 佐藤勉氏ら新グループ設立 麻生、山東派と合流へ 日本経済新聞 (2017年5月12日) 2017年5月20日閲覧
  6. ^ “新・麻生派、59人で発足 自民党第2派閥に”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). http://www.asahi.com/articles/ASK7352KQK73UTFK00P.html?iref=comtop_8_02 2017年7月3日閲覧。 
  7. ^ 第4次安倍改造内閣 副大臣25人、政務官27人の顔ぶれ
  8. ^ 2014年衆院選 毎日新聞候補者アンケート
  9. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  10. ^ a b c 俵義文 『日本会議の全貌』 花伝社、2016年
  11. ^ 「日本の未来を考える勉強会」提言賛同者”. あんどう裕(ひろし)衆議院議員(twitter) (2017年10月9日). 2019年4月18日閲覧。
  12. ^ 『現代印章 2019年4月号』(ゲンダイ出版)

外部リンク編集

公職
先代:
新妻秀規
平木大作
長坂康正
  復興大臣政務官
白須賀貴樹
石川昭政と共同

2018年 - 2019年
次代:
藤原崇
青山周平
中野洋昌
先代:
村井英樹
山下雄平
長坂康正
小林史明
山下貴司
新妻秀規
平木大作
簗和生
武部新
福田達夫
  内閣府大臣政務官
長尾敬
舞立昇治
古賀友一郎
白須賀貴樹
石川昭政
菅家一郎
阿達雅志
山田宏と共同

2018年 - 2019年
次代:
神田憲次
今井絵理子
藤原崇
進藤金日子
青山周平
中野洋昌
和田政宗
加藤鮎子
渡辺孝一