宋 在祜(ソン・ジェホ、朝鮮語: 송재호1960年12月20日 - )は、大韓民国学者政治家。第21代国会議員。韓国文化観光研究院院長、地域発展委員会委員長、国家均衡発展委員会委員長などを歴任した。

宋在祜
송재호
生年月日 (1960-12-20) 1960年12月20日(61歳)
出生地 大韓民国の旗 大韓民国済州道南済州郡表善面(現在の西帰浦市
出身校 延世大学校
京畿大学校大学院
所属政党 共に民主党

選挙区 済州特別自治道済州市
当選回数 1回
在任期間 2020年5月30日 -
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宋在祜
各種表記
ハングル 송재호
漢字 宋在祜
発音: ソン・ジェホ
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経歴編集

1960年済州道南済州郡で生まれた[1]。済州第一高等学校、延世大学校を卒業[1]2000年済州大学校観光開発学科教授に就任した。盧武鉉政権下の2005年から大統領直属機関の政策企画委員会委員、国家均衡発展委員会委員、シンクタンクの韓国文化観光研究院院長、ユネスコ韓国委員会委員などを歴任した[2]2012年文在寅大統領選挙に敗北した後に作られた諮問グループに参加。2017年の大統領選挙まで選挙の準備を行った[3]

2017年大統領選挙に立候補した文在寅のシンクタンク機関で政策企画管理分科委員長に就き、文が大統領に当選すると国政企画諮問委員会政治行政分科委員に任命された[4][2]。同年8月16日には文大統領直属の地域発展委員会委員長に任命された [2]2018年3月に国家均衡発展委員会委員長に転じたが、2020年1月に国会議員選挙出馬を目指し辞職した[5]

2020年4月15日に実施された第21代総選挙共に民主党候補として済州特別自治道済州市甲から出馬し[6]、当選した[1]。しかし、選挙期間中の4月11日に「選挙遊説中に虚偽事実を公表した」として未来統合党から検察に告発され[7]10月18日に起訴された[8]

脚注編集

  1. ^ a b c 송재호 (宋在祜) SONG JAEHO毎日経済新聞 레이더P
  2. ^ a b c 지역발전위원장에 송재호 교수 東亜日報 2017年8月12日
  3. ^ 文대통령 주변그룹…재계 `덕경회`·브레인 `심천회` 毎日経済新聞 레이더P 2017年5月16日
  4. ^ <文정부, 국정기획자문위원회 위원 명단> 毎日経済新聞 레이더P 2017年5月19日
  5. ^ 송재호 ‘제주시 갑’ 전략공천 수순에 민주당 균열 조짐 東亜日報 2020年1月21日
  6. ^ 민주당, ‘김현미 지역구’ 고양정에 이용우 전략공천 東亜日報 2020年2月25日
  7. ^ 통합당 제주, ‘대통령 4·3 약속’ 발언 송재호 후보 검찰 고발 東亜日報 2020年4月10日
  8. ^ 민주당 9명-국민의힘 11명 등 檢, 선거법 위반 의원 27명 기소 東亜日報 2020年10月19日