宝台駅(たからだいえき)は、樺太真岡郡真岡町に存在した鉄道省豊真線宝台ループ線の入り口の駅であった。

カムイシェヴォ・サハリンスコエ
宝台駅
Линия Южно-Сахалинск — Холмск 2016-06 станция Камышёво 27.jpg
駅舎跡
Камышево-Сахалинское
所在地 ロシアの旗 ロシア
極東連邦管区サハリン州
北緯46度58分22秒 東経142度9分4秒 / 北緯46.97278度 東経142.15111度 / 46.97278; 142.15111 (カムイシェヴォ・サハリンスコエ
宝台駅
)
所属事業者 ロシア連邦運輸通信省
駅種別 廃駅
駅名変遷 1926年-1946年 : 宝台駅
所属路線 ユジノサハリンスク - ノヴォデレヴェンスカヤ線
キロ程 69.0 km(ユジノサハリンスク起点)
開業年月日 1926年11月15日
廃止年月日 1994年
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現状に関しては、サハリン州の項目を見よ。

歴史編集

  • 1926年(大正15年)11月15日 - 樺太庁鉄道豊真線手井駅 - 逢坂駅間開通により、宝台信号場として設置。
  • 1931年(昭和6年)12月1日 - 貨物の取り扱い開始[1]
  • 1933年(昭和8年)1月15日 - 宝台駅に昇格。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)
    • 2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
    • 4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語名「カムイシェヴォ・サハリンスコエ」
  • 1994年廃止。

運行状況編集

隣の駅編集

鉄道省樺太鉄道局
豊真線
二股駅 - 宝台駅 - 池ノ端駅

脚注編集

  1. ^ 樺太庁公示第240号 1931年12月28日