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宝積寺駅

日本の栃木県塩谷郡高根沢町にある東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅

宝積寺駅(ほうしゃくじえき)は、栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

宝積寺駅
西口(2019年3月)
西口(2019年3月)
ほうしゃくじ
Hōshakuji
栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺2377
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)*
電報略号 ホヤ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,240人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1899年明治32年)10月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 121.2km(東京起点)
東京から尾久経由で121.4km
岡本 (5.5km)
(5.9km) 氏家
所属路線 烏山線
キロ程 0.0km(宝積寺起点)
**(岡本) (-km)
(3.9km) 下野花岡
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
* 貨物列車の発着は無く、休止状態。
** 一部列車が宇都宮駅まで乗り入れ。
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東口(2019年3月)

当駅の所属線である[1]東北本線と、当駅を起点とする烏山線との分岐駅である。烏山線の一部の列車は当駅から東北本線を経由して宇都宮駅まで直通する。また東北本線は「宇都宮線」の愛称区間に含まれている。

目次

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する地上駅である。直営駅管理駅でもあり、烏山線内の各駅を管理している。

駅舎は2008年3月に竣工した橋上駅舎で、駅舎および自由通路は隈研吾建築都市設計事務所によって設計された[3]。改築に伴い東口が新設され、1番線(宇都宮線下り列車)プラットホームは嵩上げ工事が実施された。発車メロディも同時に変更されている。

駅舎改築後も自動改札機は導入されず、Suica簡易改札機が設置されている。また、みどりの窓口指定席券売機も設けられている。当駅より烏山線下野花岡駅 - 烏山駅間)に向かう場合はSuicaなどICカード乗車券の利用ができない。

終日社員配置駅。烏山線の運転扱いを行うため、輸送係も配置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
1 宇都宮線(東北線) 下り 矢板那須塩原黒磯方面
2 上り 宇都宮大宮東京横浜大船方面
上野東京ライン
3 烏山線 宇都宮行 烏山発の列車
下り 仁井田大金烏山方面
  • 2004年3月13日のダイヤ改正以降、湘南新宿ラインの列車は当駅に乗り入れなくなった。

利用状況編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は2,240人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 2,046 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 2,000 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 2,013 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 2,005 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,994 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 2,036 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 2,049 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 2,114 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 2,180 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 2,182 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 2,213 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 2,130 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 2,177 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 2,201 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 2,135 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 2,203 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 2,202 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 2,240 [利用客数 1]

駅周辺編集

西口編集

東口編集

路線バス編集

乗り場 運行事業者 系統 主要経由地 行先 備考 出典
宝積寺駅前 東野交通 氏家・喜連川・馬頭線 高根沢町役場前・下野花岡駅入口・黒須病院前 氏家駅 1日2便 [5]
石神・JR岡本駅・御幸交番前・竹林・JR宇都宮駅 宇都宮東武 1日2便

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」・普通
岡本駅 - 宝積寺駅 - 氏家駅
烏山線(宇都宮駅 - 当駅間は東北本線)
岡本駅 - 宝積寺駅 - 下野花岡駅

脚注編集

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記事本文編集

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月13日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集