駿台模試

実戦模試から転送)

駿台模試(すんだいもし)は、大学受験対策として、駿台予備学校が実施している模擬試験の総称。

模試の種類編集

2020/2021 年度実施編集

高3・高卒生対象

マーク式[1]
  • 駿台共通テスト模試 - 大学入学共通テスト試対策(7月中に開催)
  • 駿台・ベネッセ 大学入学共通テスト模試(第1回/第3回)[2] - 大学入学共通テスト対策、ベネッセコーポレーションと共催
  • 駿台プレ共通テスト - 大学入学共通テスト対策(直前の12月で大学入学共通テストの1か月前にあたる週に開催)
記述式
高1・2生対象
マーク式
  • 高2駿台共通テスト対策模試
記述式(ハイレベル) - 科目は、何れも英(リスニング必須)・数・国のみ実施。
  • 高1駿台全国模試(年3回実施)
  • 高1アドバンスト(Z会と共催)
  • 高2駿台全国模試(年3回実施)
  • 高2アドバンスト(Z会と共催)
中2・3生対象
記述式(ハイレベル)
  • 中高一貫 中3駿台全国模試

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 英語リスニングは原則として、「会場放送方式」で実施される。実際のセンター試験での聞き取り方式となる「個別音源方式」を希望する場合は別途料金が必要となる。
  2. ^ Web返却は行われない。
  3. ^ かつては、高1・高2生向けにも実施されていたが、現在は高3・高卒生のみの対象となった。駿台独自開催の記述式模試(大学別実戦模試を除く)では、唯一のスタンダードレベル模試である。旧称・駿台全国判定模試(年2回開催)で、2020年度実施分より年1回のみの開催となる予定。
  4. ^ 理系受験者について理科の受験が必須の大学について、「基礎」を付す科目だけを課す大学についてはこれを除いた科目で合格可能性判定を行っている。
  5. ^ 今なお、受験業界では大手3予備校の単独開催公開模試の中では「最難」レベルと謳われている。受験者は東大京大をはじめとする難関大を志願する生徒が多く、進学校の在卒生が多く占める。
  6. ^ 2020年実施分より、再び年2回の開催となる予定。
  7. ^ 記述模試ではあるが、模擬試験受験当日に使用した答案そのものは返却されない。代わりに受験した教科すべての答案を縮小複写し、そこにパソコン字で採点した文書の形で返却される。Web返却は行われない。
  8. ^ 全科目終了後に英語(リスニング)の試験で放送されたスクリプトと音声は、同社のWebで配信される。

外部リンク編集