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地理編集

北九州市都心部西側に位置し、北は日豊本線鹿児島本線山陽新幹線ならびに国道199号、東は紫川に面し、地区の中央を勝山通りが東西に貫く。南には小倉城があり、堀に面している。

歴史編集

明治4年(1871年)に廃藩置県によって小倉県が設置された際、県庁が置かれ、現在もかつての県庁舎の一部が勝山通り沿いに残っている。

1995年(平成7年)3月、長崎街道の起点であり、かつて伊能忠敬シーボルトも渡った[1]という常盤橋(木の橋)が紫川マイタウン・マイリバー整備事業により、ボンゴシ材やチーク材を使用した木製の人道橋として架橋された。

交通編集

施設編集

イベント編集

  • 長崎街道「起点ちゃ室町」(5月上旬)

脚注編集

関連項目編集