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宮内 こずえ(みやうち こずえ、1980年3月28日 - )は、愛媛県松山市出身の女優競技麻雀のプロ雀士。所属芸能プロダクションはエアプレイ、プロ雀士の所属団体は日本プロ麻雀連盟で四段(2013年現在)。2007年度から幹事として役員に就任している。

宮内 こずえ
基本情報
出身地 愛媛県松山市
生年月日 (1980-03-28) 1980年3月28日(39歳)
所属団体 日本プロ麻雀連盟
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人物編集

対局などにおけるキャッチフレーズは『純白の牌奏者』、デビュー当時は『伝説の美少女』という通り名であった。

実力の二階堂(妹)に対して『賑やかしの宮内』の異名を持つ。しかしながら、陰の実力者とも言われており、2006年はテレビ対局において『第4回さんクイーンカップ』『第4回女流モンド21杯』と立て続けにタイトルを獲得した。特に後者は女流プロにとってはテレビ対局における最高位であり、ここで二階堂姉妹初音舞茅森早香など各団体の強豪女流プロを破って優勝を獲得した事は、大きな勲章となった。現在は四段と着実に実力を備えてきている。三段になってからの2009年には『第7回さんクイーンカップ』『第7回女流モンド21杯』と再びテレビタイトルを連覇している。

ツモを重視する雀風で、優勝した「第7回女流モンド21杯」ではツモ和了率が64.29%のハイアベレージが決め手となった。[1]このツモを重視する雀風は宮内の明るいキャラもあってイジられる事がままあり、例えばMONDOTVの解説で茅森早香は宮内を「手なりの女王」と称している。

趣味は料理と映画鑑賞(ただし料理は最近はほとんどしないとの本人の弁)。得意料理は「その時の彼氏の好きな料理」とのことで、過去の彼氏の影響で和食・中華・イタリアンならだいたい何とかなるという[2]

そして2015年12月27日第10期女流桜花戦において吾妻さおりの3連覇を阻み、遂に念願の連盟初タイトルを奪取。

さらに2016年10月29日第14期プロクイーン決定戦で優勝。史上初の女流桜花、プロクイーンの同時戴冠を達成。

順位戦の所属クラス編集

獲得タイトル編集

出演編集

TV編集

ウェブテレビ編集

  • 今日、体重発表します。-優勝賞金100万!負けたらその場で体重発表!-(2017年11月19日、AbemaTV)[3] 

Vシネマ編集

CM編集

  • アルバン『麻雀卓 -梢- 』(2013年)

その他編集

関連項目編集

外部リンク編集

脚注編集

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  1. ^ youtube-MONDO21公式 宮内こずえ編-第6回モンド21王座決定戦 勝ち上がりダイジェスト動画
  2. ^ 第7回女流モンド21杯・予選第2戦での宮内本人の解説による。
  3. ^ 負ければ体重発表の麻雀バトル、須藤凛々花ら”. Narinari.com (2017年11月8日). 2017年11月19日閲覧。