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宮内 正喜(みやうち まさき、1944年1月28日 - )は、日本実業家フジ・メディア・ホールディングスおよびフジテレビジョンの両社代表取締役社長

みやうち まさき
宮内 正喜
生誕 (1944-01-28) 1944年1月28日(75歳)
日本の旗 日本 山口県
国籍 日本の旗 日本
職業 フジ・メディア・ホールディングス代表取締役社長
フジテレビジョン代表取締役社長
活動期間 1967年 -

人物編集

1944年1月28日 山口県生まれ[1]慶應義塾大学法学部卒業後、1967年4月にフジテレビ(現:フジ・メディア・ホールディングス)へ入社した[2]。フジテレビの同期入社に杉田成道[3]、慶大法学部の同期に元日本テレビディレクター五歩一勇がいる。

フジテレビでは主に編成事業部門を中心に歩み[3]1999年にフジテレビ編成制作局長、2000年執行役員[1]常務取締役専務取締役を務め、専務時代は沖縄テレビ放送非常勤監査役を兼務した[4]

2007年須賀勝彌の後を追う形でFNN系列岡山放送へ出向して代表取締役社長に就き[5]2014年に開局45周年事業でイオンモール岡山に『OHKまちなかスタジオミルン』を開業させるなど地域密着戦略を執った[6]

2015年6月にBSフジ社長へ就任[7]し、『BSフジLIVE プライムニュース』を核にシニア層向けの番組編成や、日本映画放送と共同制作でオリジナル時代劇を扱った[3]

2017年6月28日にフジ・メディア・ホールディングスおよびフジテレビジョンの両社代表取締役社長にそれぞれ就任した。

脚注編集

外部リンク編集