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宮城県立光明支援学校(みやぎけんりつ こうみょうしえんがっこう)は、宮城県仙台市泉区南中山五丁目にある県立特別支援学校である。知的障害を主な教育領域とする。

宮城県立光明支援学校
過去の名称 宮城県立光明養護学校
国公私立の別 公立学校
設置者 宮城県
理念 この子らに光明を・この子らを光明に
校訓 健康で明るく 心豊かな児童生徒
みんなと仲良く 協力し合う児童生徒
よく学び 根気強く取り組む児童生徒
設立年月日 1962年4月1日
共学・別学 男女共学
設置学部 小学部、中学部、高等部
分校 長命ヶ丘分教室
学期 2学期制
特別支援学校コード 04454H
所在地 981-3213
宮城県仙台市泉区南中山5丁目1番1号
外部リンク http://koumyo.myswan.ne.jp/ (日本語)
Portal.svg Portal:教育
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概要編集

知的障害児を主な教育対象とする。学区が定められており、仙台市青葉区全域および宮城野区若林区・泉区の各区のうち、国道4号仙台バイパスより西側に居住している[1]児童・生徒等を対象としている。

このため、仙台市周辺部では、本校をはじめとして、知的障害を教育領域とする特別支援学校1校当たりの児童生徒数が過密状態となっている。

児童生徒の逼迫対応として、2013年度より、小学部3・4年生の一部を分割して長命ヶ丘分教室を開設(翌年に、新設の宮城県立小松島支援学校へ併合)、2014年度には、小学部そのものを別棟対応とした。

児童生徒の障害に応じた課程編集

  • A課程 - 主に重症心身障害を含む重複障害を有する児童・生徒が対象。すなわち、特別支援学校教諭教育職員免許状で定められる5教育領域中、2つ以上の障害を有するケースが相当(狭義の重複障害)。
  • B課程 - 主に、障害自体が知的障害単独(ただし、自閉症ダウン症などを併せ有するケースを含む)である児童・生徒が対象。すなわち、広義の重複障害の児童・生徒も対象。

学部編集

  • 小学部…2014年度より、別立地(宮城県仙台市泉区南中山五丁目3番1号、旧・宮城県特別支援教育センター跡地に所在)。
  • 中学部
  • 高等部

沿革編集

教育理念編集

  • 「この子らに光明を」・「この子らを光明に」

アクセス編集

分校・分教室等編集

過去に存在した分校・分教室等編集

2013年度のみ、小学部3年次及び4年次のB課程のクラスに所属する児童を、本校とは別立地で対応していた。小松島支援学校の開設準備室も設けられていた。

注釈編集

  1. ^ 仙台市太白区全域と若林区のうち、国道4号仙台バイパスより東側に居住している児童・生徒は宮城県立名取支援学校、仙台市宮城野区・泉区の各区のうち、国道4号仙台バイパスより東側に居住している児童・生徒は宮城県立利府支援学校(ただし、利府支援学校の学区にあたる泉区の小学部の児童の一部は、富谷校)がそれぞれの学区校となる。

関連項目編集

外部リンク編集