宮城県道・岩手県道49号栗駒平泉線

日本の宮城県と岩手県の道路

宮城県道・岩手県道49号栗駒平泉線(みやぎけんどう・いわてけんどう49ごう くりこまひらいずみせん)は、宮城県栗原市栗駒から岩手県西磐井郡平泉町に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
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宮城県道49号標識
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岩手県道49号標識
宮城県道49号 栗駒平泉線
岩手県道49号 栗駒平泉線
主要地方道 栗駒衣川線
実延長 33.1222 km
制定年 1994年
起点 宮城県栗原市栗駒沼倉放森【地図
主な
経由都市
岩手県一関市
終点 岩手県西磐井郡平泉町平泉字森下【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道42号標識
宮城県道42号築館栗駒公園線
Japanese National Route Sign 0342.svg国道342号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道37号標識
岩手県道37号花巻平泉線
Japanese National Route Sign 0004.svg国道4号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

路線データ編集

  • 実延長:33,122.2 m
    • 宮城県側:3,136.9 m[1]
    • 岩手県側:29,985.3 m[2]
  • 起点:宮城県栗原市栗駒沼倉放森(県道42号交点)
  • 終点:岩手県西磐井郡平泉町平泉字森下(国道4号県道237号県道37号重複区間)交点)[3][2]
  • 重要な経過地 : 岩手県一関市

歴史編集

  • 1979年昭和54年)頃:本寺前沢線として県道に認定される。
  • 1982年(昭和57年):沼倉厳美線として県道に認定される。
  • 1993年平成5年)5月11日:県道沼倉厳美線と本寺前沢線の一部、愛宕瀬原線の一部が、栗駒衣川線として建設省から主要地方道の指定を受ける[4]
  • 1994年(平成6年)3月15日:栗駒衣川線として、岩手県側の区間が県道に認定される(平成6年岩手県告示第248号)。
  • 1994年(平成6年)3月18日:栗駒衣川線として、宮城県側の区間が県道に認定される(平成6年宮城県告示第277号)。
  • 2014年(平成26年)4月1日:岩手県が、路線名を「栗駒衣川線」から「栗駒平泉線」へ、終点を奥州市衣川から西磐井郡平泉町へ、それぞれ変更する[3]
  • 2014年(平成26年)4月18日:宮城県が路線名を「栗駒衣川線」から「栗駒平泉線」へ変更する[5]

路線状況編集

栗駒市内の玉山大橋を通行できる車両は、総重量14トン以下に通年通行規制される[6]

重複区間編集

道路施設編集

  • 玉山大橋(栗原市栗駒沼倉):橋長43.7 m[6]

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線編集

  • 一関市立本寺小学校(一関市厳美町)
  • 南股川
    • 衣川2号ダム(奥州市衣川区上河内)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 平成26年度 みやぎの道路 (PDF) 』p.35, 宮城県土木部
  2. ^ a b 平成26年4月1日岩手県県南広域振興局長告示第45号「道路区域の決定」『岩手県報』第11360号
  3. ^ a b 平成26年4月1日岩手県告示第294号「県道路線の変更」『岩手県報』第11360号
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 平成26年4月18日宮城県告示第402号「県道の路線名等の変更」 (PDF) 『宮城県公報』第2550号6頁
  6. ^ a b 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道路 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 60. 2015年7月16日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集