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宮城県道16号石巻鹿島台大衡線

日本の宮城県の道路

宮城県道16号石巻鹿島台大衡線(みやぎけんどう16ごう いしのまきかしまだいおおひらせん)は、宮城県石巻市から宮城県黒川郡大衡村に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
宮城県道16号標識
宮城県道16号 石巻鹿島台大衡線
主要地方道 石巻鹿島台大衡線
制定年 1972年
起点 石巻市蛇田字金津町【地図
終点 黒川郡大衡村大衡【地図
接続する
主な道路
記法
国道45号標識 国道45号
国道108号標識 国道108号
国道346号標識 国道346号
国道4号標識 国道4号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

宮城県の沿岸部と内陸部を結ぶ動脈のひとつである。1971年に主要地方道に指定され、1972年昭和47年)3月17日、それまでの県道石巻鹿島台線、大衡鹿島台線を統合する形で県道に認定された。[要出典]終点は変わっていないが、当時の起点は石巻市蛇田字芋殻(現、蛇田中央土地区画整理組合事業地内)、重要な経過地として志田郡鹿島台町(現、大崎市鹿島台)、黒川郡大郷町が告示[要文献特定詳細情報]されている。

平成に入ってから石巻市蛇田地内(金津町 - 五軒屋敷間)に蛇田バイパスが建設され、起点が現在地(蛇田交差点)に変更された。この区間は国道108号のバイパスとしてだけではなく、三陸自動車道を介して仙台へ、牧山道路を介して牡鹿半島へとつながる連絡路の役割も担っている。また、周囲では土地区画整理事業が進行中で新市街地が形成されつつある。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集