メインメニューを開く

宮城県道273号仙台名取線

日本の宮城県の道路

宮城県道273号仙台名取線(みやぎけんどう273ごう せんだいなとりせん)は、宮城県仙台市太白区と宮城県名取市を結ぶ一般県道である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
宮城県道273号標識
宮城県道273号仙台名取線
路線延長 9.9 km
起点 宮城県仙台市太白区根岸町
終点 宮城県名取市飯野坂三丁目
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0004.svg国道4号
Japanese National Route Sign 0286.svg国道286号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

2015年平成27年)、仙台バイパスに平行する旧・国道4号の一部が宮城県および仙台市に移管されたことによって誕生した[1]、最も歴史の新しい宮城県道である。

2016年3月31日までは起点・終点とも国道4号に接続していた[1]

路線データ編集

歴史編集

  • 2015年(平成27年)4月1日 - 旧・国道4号の一部区間を移管して誕生[1]
  • 2016年(平成28年)4月1日 - 起点が八本松から根岸町に変更[2]

路線状況編集

仙台市太白区八本松二丁目(八本松一丁目交差点)から太子堂駅南側(仙台市太白区郡山)までは、あすと長町地区を通る、旧国道4号でも比較的新しい区間である。太子堂駅南側以南は、かつての奥州街道(陸羽街道)である。

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

脚注編集

関連項目編集