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宮崎日日新聞(みやざきにちにちしんぶん)は、日本の宮崎県を対象とする県域日刊新聞(一般紙)。

宮崎日日新聞
Miyazaki Nichinichi Shinbun Main.jpg
宮崎日日新聞社本社
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 宮崎日日新聞社
本社 宮崎県宮崎市高千穂通1-1-33
代表者 町川安久
創刊 1940年11月25日
前身 日向日日新聞
言語 日本語
価格 1部 150円
月極 3,300円
発行数 20万766部(2019年4月、日本ABC協会調べ[1]
ウェブサイト https://www.the-miyanichi.co.jp/
株式会社 宮崎日日新聞社
Miyazaki Nichinichi Shimbun
本社所在地 日本の旗 日本
〒880-8570
宮崎県宮崎市高千穂通1-1-33
業種 情報・通信業
売上高 76億2800万円(2016年3月)
従業員数 264人(2016年10月)
関係する人物 中村地平
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地元での略称は「宮日(みやにち)」。

概要編集

1940年11月25日に宮崎県内の日刊紙9紙(三州日日新聞延岡新聞宮崎時事新聞飫肥毎日新聞宮崎毎日新聞富島新聞南九州毎日新聞宮崎中央新聞祖国日向新聞)を統合して日向日日新聞として創刊。1961年1月1日に現在の名称に変更。共同通信社のネットワークを集めた国内外のニュースから、宮崎県内のニュースまで完全網羅。発行部数は約20万部。

毎週土曜日には、小学生とその保護者向けの「宮日こども新聞」(タブロイド判、オールカラー全12ページ)が、同紙の購読者全戸向けに無料で発行される。

購読料編集

  • 1部150円
  • 月額3,300円

本社編集

支社・支局編集

  • 東京支社 - 東京都中央区銀座4丁目9-6 三原橋ビル4階
  • 大阪支社 - 大阪市北区曽根崎新地2丁目6-30 エム・タナカ梅田ビル4階
  • 福岡支社 - 福岡市中央区天神2丁目8-41 福岡朝日会館8階
  • 延岡支社 - 延岡市南町2丁目5-6 延岡宮日会館
  • 都城支社 - 都城市中原町39街区1号 都城宮日会館
  • 日南支社 - 日南市上平野町1丁目2-8
  • 高千穂支局 - 西臼杵郡高千穂町三田井109-9
  • 日向支局 - 日向市本町16-7
  • 都農支局 - 児湯郡都農町川北5495-4
  • 高鍋支局 - 児湯郡高鍋町北高鍋字挽木出口1037
  • 西都支局 - 西都市妻平田1526-4
  • 新富支局 - 児湯郡新富町上富田城元前7307-1
  • 東諸支局- 東諸県郡国富町本庄6783-1
  • 小林支局 - 小林市細野455-8
  • えびの支局 - えびの市原田132
  • 串間支局 - 串間市西方小路5532-2

テレビ・ラジオ欄編集

2008年8月5日から現在の形式に変更された。この日に宮崎ケーブルテレビ区域外再放送対象局が福岡民放(九州朝日放送福岡放送)から鹿児島民放(鹿児島放送鹿児島読売テレビ)に変更されている。

メインテレビ面(最終面)編集

NHK総合テレビEテレ)は最左端(フルサイズ)に掲載。宮崎県内の民放(テレビ宮崎宮崎放送)もフルサイズ(電話番号は以前は欄外だったが、地デジの完全移行によるレイアウトの変更で、現在は各放送局ごとのカット下部に掲載してある)、NHK BS1BSプレミアムWOWOWプライムおよび鹿児島県(南日本放送鹿児島テレビ、鹿児島放送、鹿児島読売テレビ)と熊本県内の民放(くまもと県民テレビ熊本朝日放送テレビ熊本の3局のみ。熊本放送は非掲載)はハーフサイズで掲載されている。都城三股串間えびのでは鹿児島県内の民放が直接受信できるため(都城・三股では全局、串間・えびのでは3局)、これらの地域では至近距離にある鹿児島民放の中継局チャンネル番号が掲載されている。熊本県の地上波放送局に掲載されているチャンネル番号(14・15)はケーブルメディアワイワイのものである。

第2テレビ・ラジオ面編集

BSデジタルと翌日の番組表(宮崎県内のみ)。ラジオは宮崎県内の5局(NHK第1NHK第2NHK-FM、宮崎放送、JOY FMコミュニティFM除く)とラジオNIKKEIを掲載。なお、CSデジタルのいくつかも宮崎ケーブルテレビのチャンネルとして掲載されている。

関連放送事業者編集

※また、宮崎放送(MRT) に毎日新聞朝日新聞の両者とともに、設立に関与していたが、マスメディア集中排除原則の関係上、資本関係を縮小した。その後も、宮日カルチャーセンターがMRT miccに所在し、宮日グループの宮日総合広告が上記3社に加えてMRTとも取引関係を持つなど、一定の関係を継続している。

脚注編集

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  1. ^ “19年4月ABC部数”. 新聞情報. (2019年5月18日) 

関連項目編集

  • 夕刊デイリー - 県内の他の地方紙(県北エリア)。経営上関係はないが、夕刊紙のため競合しない。

外部リンク編集