宮川 知彰(みやがわ ともあき、1921年 - 2008年12月21日[1])は、教育学者。

福井県出身。東京帝国大学文学部教育学科卒。東北大学教育学部助教授、教授、79年「青年における生活条件と語の認知閾との関係に関する実験的考察」で東京大学教育学博士。84年東北大を定年退官、名誉教授、放送大学教授。[2]

著書編集

  • 『現代心理学体系 第6 青年心理学』共立出版 1955
  • 『青年の心理 青年の性と結婚』大日本図書 1966

共編著編集

  • 『現代心理学選書 第1巻 乳幼児・学童の心理学』寺田晃共編 福村出版 1975
  • 『現代心理学選書 第2巻 青年心理学』寺田晃共編 福村出版 1978
  • 『講座日本の学力 14巻 青年の学力』共著 日本標準 1979
  • 『発達心理学 2』編著 放送大学教育振興会 1986
  • 『青年の心理と教育』編著 放送大学教育振興会 1990
  • 『発達段階の心理学』星薫共編著 放送大学教育振興会 1990
  • 『発達心理学』野呂正共編著 放送大学教育振興会 1991
  • 『老人の心理と教育』荒井保男共編著 放送大学教育振興会 1991

論文編集

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  1. ^ 宮川知彰氏死去
  2. ^ 「追悼記 日本心理学会名誉会員宮川知彰先生を偲んで[含 略歴,主要研究業績]」寺田晃『心理学研究』2008-10