宮本 丈(みやもと たけし、1995年4月3日 - )は、大阪府豊中市出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

宮本 丈
東京ヤクルトスワローズ #39
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府豊中市
生年月日 (1995-04-03) 1995年4月3日(25歳)
身長
体重
182 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2017年 ドラフト6位
初出場 2018年6月26日
年俸 850万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

プロ入り前編集

小学2年で軟式野球を始めた。中学時代は遊撃手だったが、履正社高校では三塁手に転向し、1年秋からベンチ入りを果たした。2年春は第84回選抜高等学校野球大会で2回戦の愛工大名電高校戦に代打として出場するも、濱田達郎の前に三球三振を喫し、チームも大敗した。3年春も第85回記念選抜高等学校野球大会に出場し、2安打を放ったもののチームは1回戦で惜敗した。

奈良学園大学進学後は遊撃手に再転向し、1年春からレギュラーとなった。秋のリーグ戦では首位打者とベストナインのタイトルを獲得した。その後も活躍を続け、大学通算でベストナイン6度・首位打者3度・MVP1度の記録を残した。4年には大学日本代表にも選出され、同期には村上海斗がいる。2017年度プロ野球ドラフト会議東京ヤクルトスワローズより6位で指名を受けた。

プロ入り後編集

2018年6月26日の中日ドラゴンズ戦で代打として登場し、公式戦初出場を果たした。その後、川端慎吾のコンディション不良と、大引啓次の故障離脱を背景に、8月18日の阪神タイガース戦(神宮)で7番・三塁手としてプロ初スタメンを果たし、4回裏1死1塁の場面で小野泰己からプロ初安打を記録した。その後もスタメン起用が続き、最終的に26試合に出場し、打率.220、9安打6打点を挙げた。

選手としての特徴編集

詳細情報編集

年度別打撃成績編集

















































O
P
S
2018 ヤクルト 26 48 41 3 9 1 0 0 10 6 0 0 1 1 5 0 0 11 1 .220 .298 .244 .542
2019 26 47 42 5 6 0 0 0 6 0 2 1 1 0 4 0 0 19 2 .143 .217 .143 .360
NPB:2年 52 95 83 8 15 1 0 0 16 6 2 1 2 1 9 0 0 30 3 .181 .258 .193 .451
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績編集



二塁 三塁
























2018 ヤクルト 1 0 1 0 0 1.000 12 7 12 2 2 .905
2019 1 1 2 0 0 1.000 8 4 9 0 2 1.000
通算 2 1 3 0 0 1.000 20 11 21 2 4 .941
  • 2019年度シーズン終了時

記録編集

背番号編集

  • 39(2018年 - )

登場曲編集

  • 「Stay」Zedd Feat. Alessia Cara(2019年 - )

脚注編集

  1. ^ ヤクルト - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2020年1月22日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集