宮本幸一

宮本 幸一(みやもと こういち、1949年11月4日[1] - )は日本会社役員。元ラジオプロデューサー。

みやもと こういち
宮本 幸一
生誕 (1949-11-04) 1949年11月4日(68歳)
日本の旗 日本
職業 ニッポン放送プロジェクト代表取締役社長

目次

来歴編集

人物編集

オールナイトニッポンや『ヤングパラダイス』など深夜放送を主に担当し、『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』や『中島みゆきのオールナイトニッポン』のディレクターを務めた。

伊集院光との確執編集

伊集院光は、宮本とのやり取りが原因で、ニッポン放送と決別することになったと述べている[4]。また、2014年にニッポン放送開局60周年記念番組に出演した際に宮本と鉢合わせた際に、宮本から上記の内容を「デマである」とウィキペディア上から消すように要求されたとした上で、「デマではない」と主張している[4]

とんねるずとの確執編集

2018年3月1日に放送されたラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にとんねるず石橋貴明が出演し、「とんねるずのオールナイトニッポン」を降板したのは、宮本が原因だと語った[5][6]

明石家さんまとの確執編集

明石家さんまも宮本との対立からニッポン放送と疎遠になった[5][6]。さんまはニッポン放送復帰時に、絶縁した時の事情について「ニッポン放送から、野球の中継に出てほしいと口説いてもらったけど、スケジュールの都合でできませんと断ったんですよ。でも、スタッフの人が大阪のラジオの生放送中にまで来てお願いされて。”生放送は無理だけど、録音なら“と野球の話を録音したんですよ。そしたらなんと、生でやっている体で俺のコメントを野球中継に差し込んでいきはったんですよ。うまく編集して。ええ加減にせいよと。全部裏切られたなと。不信感を持ってしまって、もう、やってられませんと辞めました」と語っている[6]

脚注編集

関連項目編集