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日本 > 群馬県 > 桐生市 > 宮本町 (桐生市)

宮本町(みやもとちょう)は、群馬県桐生市町名である。一丁目から四丁目と番地のみで構成される。郵便番号は376-0056。

宮本町
宮本町の位置(群馬県内)
宮本町
宮本町
宮本町の位置
北緯36度24分57.6秒 東経139度20分23.29秒 / 北緯36.416000度 東経139.3398028度 / 36.416000; 139.3398028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Gunma Prefecture.svg 群馬県
市町村 Flag of Kiryu, Gunma.svg 桐生市
地区 第九区
人口
2017年(平成29年)8月31日現在)[1]
 • 合計 1,668人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
376-0056
市外局番 0277[2]
ナンバープレート 群馬

目次

地理編集

桐生市の中部、吾妻山の麓に位置する。永楽町小曽根町とともに桐生市第九区に属する。

東北部は平井町に、東部は西久方町に、東南部は本町に、南部は永楽町に、西南部は小曽根町に、西部は堤町に、西北部は川内町に、北部は梅田町にそれぞれ接する。

西に水道山、西北に吾妻山、東北に物見山がそびえ、三方を山に囲まれている。水道山公園吾妻公園桐生が岡公園など丘陵地を利用した公園が多い。山手通りを境に南が一丁目、北が二・三・四丁目となっている。二丁目の美和神社西宮神社は、11月の桐生えびす講で知られ、県内外から多くの参詣者が集まる。

歴史編集

かつての村松村の一部にあたる。1873年(明治6年)に、今泉村、堤村、本宿村、村松村が合併して安楽土村となる。

1889年(明治22年)の町村制施行により、桐生新町、新宿村、安楽土村、下久方村、上久方村平井が合併して桐生町が発足、安楽土村は桐生町の大字の一つとなる。1921年(大正10年)の市制施行を経て、1929年(昭和4年)に大字が廃止され現在の町名である「宮本町」となった。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
宮本町一丁目 242世帯 448人
宮本町二丁目 282世帯 552人
宮本町三丁目 177世帯 942人
宮本町四丁目・宮本町 160世帯 313人
861世帯 1,668人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。[3]

丁目 番地 小学校 中学校
宮本町一丁目 8〜12番 桐生市立西小学校 桐生市立中央中学校
その他 桐生市立北小学校
宮本町二丁目 4〜6番、11〜14番 桐生市立西小学校
その他 桐生市立北小学校
宮本町三丁目 9番、10番 桐生市立西小学校
その他 桐生市立北小学校
宮本町四丁目 全域 桐生市立北小学校
宮本町 全域

脚注編集

  1. ^ a b 町名別人口(平成27年~)”. 桐生市 (2017年9月7日). 2017年9月13日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  3. ^ 学校区一覧”. 桐生市 (2017年4月1日). 2017年9月13日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集