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宮永 スエキク(みやなが スエキク、1884年(明治17年)4月7日 - 1998年(平成10年)6月20日)は、長寿日本一だった鹿児島県大隅町(現曽於市)の女性

1908年に愛右衛門と結婚、4男7女をもうけた。1954年、愛右衛門が死去。

100歳以上になっても三味線を弾き、109歳まで一人で歩いていた。

1993年から死去まで鹿児島県大隅町月野の特別養護老人ホームに入所していた。

1997年7月に脳梗塞で入院し、退院後半身麻痺となり発語ができなくなった。

1998年6月、死去。114歳と74日。