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宮河 恭夫(みやかわ やすお、1956年6月8日 - )は、日本プロデューサー実業家。元・株式会社サンライズ代表取締役社長およびバンダイナムコピクチャーズ代表取締役社長、現・株式会社バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長。

みやかわ やすお
宮河 恭夫
生年月日 (1956-06-08) 1956年6月8日(62歳)
出生地 東京都
職業 アニメプロデューサー
ジャンル テレビアニメ
活動期間 2000年 -
主な作品

テレビアニメ
機動戦士ガンダム00』(エグゼクティブプロデューサー)
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』(エグゼクティブプロデューサー)
機動戦士ガンダムAGE』(エグゼクティブプロデューサー)
アニメーション映画
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』(エグゼクティブプロデューサー)


OVA
機動戦士ガンダムUC』(エグゼクティブプロデューサー)

目次

人物編集

東京都出身。東京経済大学経済学部を卒業後、1981年4月バンダイに入社[1]。女児玩具部門、ネットワーク端末事業会社を経て[2]サンライズに入社し、多くのアニメーションプロデュースを手がけた。テレビアニメとしては『機動戦士ガンダムSEED』や『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』、さらには『機動戦士ガンダム00』を手がけるなど、ガンダムSEEDシリーズやガンダム00シリーズを中心に2000年代ガンダムシリーズに深く携わった。また、『機動戦士ガンダムUC』、『機動戦士ガンダムAGE』を手がけるなど2010年代ガンダムシリーズにも深く携わった。

その後、サンライズの常務取締役、専務取締役、取締役副社長を経て2014年4月、社長内田健二会長に異動するのに伴い、サンライズ代表取締役社長に就任した[3]。2015年に分社設立された子会社バンダイナムコピクチャーズでも代表取締役社長を兼任している。

2019年4月1日よりバンダイナムコエンターテインメントの社長に就任[4][5]

戦略編集

バンダイグループとナムコグループの経営統合によりバンダイナムコグループが誕生すると、旧ナムコグループの流れを汲む会社との協力関係を模索している。一例として、サンライズの新作アニメのキャラクターデザインメカニックデザインを、旧ナムコを母体とするバンダイナムコゲームスの社内で公募している[6]。この試みは鵜之澤伸がバンダイナムコゲームスの社長に就任したことをきっかけに、宮河が鵜之澤に依頼することで実現した。旧ナムコには元々アニメ業界を志望していたが諸事情により断念した人材が多数埋もれていたため、旧バンダイグループ出身の鵜之澤らを唸らせるようなハイレベルの作品が次々と寄せられたという[6]

作品編集

テレビアニメ編集

アニメーション映画編集

OVA編集

脚注編集

関連人物編集

関連項目編集

外部リンク編集