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傘松公園から宮津湾を望む

宮津湾(みやづわん)は、若狭湾西端に位置する湾。日本三景の一つである天橋立によって、内海の阿蘇海と隔てられている[1]。日本海が入り込んでできた[1]。宮津湾と阿蘇海とは狭い水路でのみ繋がっている[1]。水産業が盛んで、タイ類やナマコなどのほか、鰆(サワラ)や鯵(アジ)、鰯(イワシ)、秋イカなど四季を通して旬の水産物が水揚げされる。

毎年8月16日に、三大燈籠流しのひとつとも言われている「宮津燈籠流し花火大会」が開催されている。同大会では、宮津湾沖合いで約3000発のスターマインが打上げられる。天橋立の宮津湾側の砂浜では、日本三景では唯一、海水浴場を有し人々の憩いの場として開放されている。

2016年に京都宮津湾・伊根湾として世界で最も美しい湾クラブへの加盟が認められた[2]

脚注編集

外部リンク編集