宮田修

宮田 修(みやた おさむ、1947年10月4日 - )は、NHKの元エグゼクティブアナウンサー。現在は神職で、セレモアつくば業務執行役員圭三プロダクションに「客員」として所属。

みやた おさむ
宮田 修
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 千葉県印旛郡富里村
(現:富里市
生年月日 (1947-10-04) 1947年10月4日(70歳)
最終学歴 埼玉大学教育学部卒業
職歴 NHKアナウンサー(旭川神戸福島岡山広島東京アナウンス室大阪→東京アナウンス室→大阪→東京アナウンス室)→セレモアつくば
活動期間 1970年2008年
出演番組・活動
過去 本文参照

目次

人物・来歴編集

千葉県立船橋高等学校を経て埼玉大学卒業後、1970年NHK入局。

最初の大阪勤務時阪神・淡路大震災に遭い、その初動対応にあたる[1]1998年NHKニュース7森田美由紀が2週間の夏休みを取った、キャスター代理として活躍してきた。2004年役職定年後、嘱託職扱いの「エクゼクティブアナウンサー」として勤務。2008年、60歳を機に引退した。

この間、2002年4月に神職の資格を取得[2]。翌2003年6月、千葉県長生郡長南町にある熊野神社の宮司となった[2]。現在は地元・千葉県で多くの中小神社の宮司を務める[3]。なおアナウンサー時代、神主の活動はNHKの許可を得て行っていた[4]

現在はセレモアつくばの業務執行役員を務めており、同社のイメージキャラクターとして広告やテレビCMにも登場している。

アナウンサー時代の主な出演番組編集

NHK編集

他局編集

「私のセカンドライフ」は全国各地のケーブルテレビ局で放映されている番組。

著書編集

同期編集

脚注編集

  1. ^ “震災メモリアル2001 第12分科会 阪神大震災〜その日私は〜”. 兵庫県立舞子高等学校. (2001年1月17日). http://www.hyogo-c.ed.jp/~maiko-hs/memorial/2001/m2001_2-12.htm 2014年2月5日閲覧。 
  2. ^ a b 圭三プロダクションにおけるプロフィール
  3. ^ 千葉県の公開情報”. 千葉県総務部学事課. 2009年2月15日閲覧。
  4. ^ 日刊ゲンダイ2009年9月10日付
  5. ^ 当時、NHK総合は放送開始が6時少し前であった。宮田は当時の近畿圏向け朝のニュース番組『NHKニュースおはようきんき』の担当であったため神戸局が被災したという状況の中、放送開始前から情報を伝えた。
  6. ^ 宮田はこの17時間の放送時間全てを担当したわけではなく、13時前のニュースを終えたところでいったん古屋和雄アナウンサーと交代している。その後、19時頃まで休憩を取った上で再び『NHKニュース7』の放送に合わせて復帰し放送を続けた。

外部リンク編集