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家島(いえしま、えじま、えしま)は、瀬戸内海東部(播磨灘)、家島諸島中部に位置する

家島
Maura-kokaku Ieshima Himeji Hyogo pref Japan01n.jpg
家島十景「間浦古郭」
所在地 日本の旗 日本 兵庫県姫路市
所在海域 瀬戸内海播磨灘
座標 北緯34度40分17.1秒
東経134度31分41.4秒
面積 5.45 km²
海岸線長 15.4 km
人口 2693
家島の位置(兵庫県内)
家島
     
Project.svgプロジェクト 地形
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目次

概要編集

兵庫県姫路市に属する。かつては飾磨郡家島町に属していたが、2006年3月27日に姫路市と合併した。人口は2,693人[1]

島名は、瀬戸内海を航海中に立ち寄った神武天皇が「波静かにして家の中に居るようである」と仰せられたことに由来する。また、古事記日本書紀にも「エノゴロ島」「胞島(エジマ)」という名前で登場する。それ以降も瀬戸内海を通る多くの船舶の風待ち、潮待ちのための避難港として利用されてきた[2]

産業編集

現在の島の産業の中心は、男鹿島西島から切り出された石材の運搬業、造船業及び漁業である。

教育編集

名所旧跡編集

交通編集

船舶編集

  • 網手港
    • 坊勢島との間に定期航路があり、坊勢渡船が就航している。

バス編集

島内交通としては姫路市の「家島コミュニティバス」があり、平日及び6月~9月の土曜日に運行される。運賃は一乗車100円(小児50円)、路線は真浦ルートと宮ルートの2路線[4]

脚注編集

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  1. ^ 平成27年度国勢調査”. 2018年5月11日閲覧。
  2. ^ 家島のご紹介”. 姫路市. 2018年1月8日閲覧。
  3. ^ 定期船運行時刻表”. 家島観光事業組合. 2018年1月8日閲覧。
  4. ^ コミュニティバスについて”. 姫路市. 2018年1月8日閲覧。

外部リンク編集